2017-08

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Jazz Live

2017.7.18火

暑い3連休、ジャズライブを楽しんできました。

Vo:ロアナ・シーフラ
Pf:畑本 浩
Bs:佐々木 研太
Ds:木村雄一郎

女性ヴォーカリストのロアーナさんは迫力満点で緩急自在。
片言の日本語、ライブ中のお喋りはほぼ英語ですが、
お客さんには、ちゃんと届いていて、
トークの面白さに皆、にっこり。

バンドのメンバーとのコラボも良くて、
各々が各々の「やりたいこと」を感じ取って、
先へ先へと進めていきます。

ピアノは、我が師匠。
発表会の講師演奏では聴くことのできない
「生の」「臨場感あふれる」演奏にエキサイト。

30席ほどの客席は満席。
お店全体が一体となって、音楽に包まれています。

う~む、
心底、楽しいライブだった(^^♪

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発表会

2017.6.12月

発表会の一コマ
いつの間にか、このような碑が建っていました


中之島のとあるライブハウスにて、
昨日は、ジャズピアノの発表会でした。
プロのドラマーとベーシストが入ってくれます。

私の演目は、Joy Springと It's A Dance。
クリフォードブラウンのバップと、ミッシェルペトルチアーニの個性的な曲。

やっちまいました(爆)。
自分でテンポ出しをするのですが、
口が勝手に、エラク速いテンポを言って、
途中で右手がもつれてアウト。
自分の入れるところまで、5小節、死んでました(笑)。
(演奏中は、半コーラスほどストップしたくらいに長く感じました)

コードが一瞬分からなくなって、
コードをおさえずに、右(メロディー)だけで乗り切っちゃうってのは、よくあるパターン。
メロディーが続いているので、聴いている方は、ミスだとは気が付かれないことが多いです。

しかし、メロディーが途切れちゃうと、イケませんね。
聴いておられる方も、「あらら~、どうしちゃったの?って心配したわよ」と。
演奏中、ベーシストの方が、たいへん温かい眼で「頑張れよ」と語ってくださって、
気を取り直して続行。
転んでも果敢に滑るフィギュアスケーターになった気分でした。

私自身、お粗末な演奏を披露して、恐縮の極みですが、
他の生徒さん達の演奏を聴くのはとても楽しみです。
ヴォーカルの人達もいて、
伴奏は、ピアノ(指導の先生)、ベース、ドラムと皆プロ。
最後には講師演奏。

お腹いっぱいなるほど、好きなジャズ演奏が聴けて、とても贅沢な一日を過ごしました。

え?今年の反省と、来年の課題?
発表会ではバップは弾かないぞ~!(喝!もっと、真摯に受け止めなさい!)


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クリスマス発表会

2016.12.22木

クリスマス発表会を終えました。
発表会というよりは、懇親会みたいなもの。
リハーサルなしの、ぶっつけ本番で、
「私、今、こんなのやってますよ」とご披露する感じです。

私の演奏曲は
Deed I Do (ダイアナ・クラール版 )と
Over The Rainbow 

テンポ出しが、自分の思っていたテンポよりも遅くなってしまって、
少々、”タルイ”感が漂いましたが、
発表会前にバタバタあった中での練習で、
自分なりには、「ようやった!」でしょうか。

他の先生の生徒さん達との談笑。
気の合った仲間との談笑。
皆で交わす「ジャズ談義」に心弾みます。

来年も、色んなジャズ曲を演って、
さらに深みに嵌っていきたい(笑)。
今は、
「ひゃぁ~、やれやれ」で脱力状態です。

そろそろ、次の宿題に取り掛からねば…
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初編曲

2016.9.29木

編曲楽譜
左:いただく譜面
右:制作中のmy譜面

今日、先生にとても褒めていただいた。
「今の、とても良くできてたよ。メロディーがちゃんと歌えて、
左も、伴奏という感じじゃなく、同じように歌えていたね。」と。

ジャズピアノを習い始めて4年半。
多分、初めての大絶賛だった。

私の先生は、けなしたり、否定したりということは、決してなさらない。
作っていったものの理論的な間違いや、ミスタッチは指摘されるけど、
作ったものは全て、受け入れてくださる。
ケド、お褒めの言葉は、あまり、いただかない。
「エエんやない?」って具合。

ジャズピアノは、クラシックピアノの様に決まった教則本がない。
だから、教室や先生によって、指導の方法も様々なのだろうと思います。

私は、ジャズは全く初めてだったので、
最初は、音源と右手楽譜(コードも記載)をいただいて、
そのまま真似て弾くというやり方をしていました。

少しステップアップすると、アドリブ部分を耳コピ、
更に、テーマ&アドリブを耳コピ。
次のステップでは、アドリブ部分を自分で作っていくというやり方です。

6月の発表会後にチャレンジしたのは、
オケをバックにしたヴォーカルの曲を、コードも含めて、全耳コピ。

アドリブを作る時、youtubeを開けて、「他人(ヒト)は、どんな風にやってはるんやろぅ?」と、
いろいろ聴いてしまいます。
オリジナルが、ピアノの曲だと、もう、アキマセン。
他人のピアノの音に捉われてしまって、
あの人のと、この人のを少しずつちぎってくっつけたみたいな、
何ともチグハグな曲が出来上がってしまう。

今回いただいた曲は、
オケや生ギターをバックにした女性ヴォーカルの曲。
同じ曲でも、いろんな人が4beatで演っていますが、
ギターのイメージを残して、ボサノバ風に演ってみました。
参考にできるピアノアレンジがなかったのが幸い。

あれ~?!
こういう作業って、子供の頃、やっていましたね。
好きな曲をテレビで聴いたりすると、
自分で勝手に伴奏をくっつけて、弾いていました。
自分の好きな曲ばっかりやるのだから、それはそれは楽しかったわ。

レッスンは、毎回毎回、手探りで、
年毎にステップごとに、やり方も変わってきていますが、
現在のところ、「面白い」ステップに差し掛かりました。

しかも、「先生のお褒め」に送り出されての新しいステップ、
ウフッ!楽しくなってきた!
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ジャズ・パーティ

2016.9.

ため込んでいたログネタを大放出で、
ハイピッチなアップが続いております。
ムラ気、気まぐれにて失礼いたします。

さて、先日、友人のパーティに招かれて出かけました。
  ↓

マダムパーティ長楽庵
音響珈琲 長楽庵 立売堀

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プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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