2016-07

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歌舞伎ーほぼ、初めて

2016.7.29金

歌舞伎観劇に行ってきました。
タイトル通り、「ほぼ」初めてです。
「ほぼ」の意味は、のちほど書くとして、

7月大歌舞伎2


大阪松竹座にて、五代目中村雀右衛門さんの襲名披露、千穐楽の公演でした。

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本紹介

2017.7.23土

「何を読もうかな?」と思って書店を訪ねた時は、
目立つところの平積みに、結構、手が行きます。
 ↓
嫌な女 今
   「嫌な女」
   桂望実 著

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旅先で遭遇したこと

2016.7.18月

トルコで、クーデターが起こり、
多くの死傷者を出したというニュースが流れています。
犠牲になられた方々へ、お悼み申し上げます。

かつて、私も、旅先でクーデターに出くわしたことがあります。

帰国日前夜、
テレビをつけると、
どこのチャンネルも、同じ映像が流れています。
「王室アルバム」みたいな感じで、キングの画像が映っていました。

「今日は、王室の記念日なのかな?」と思ってチャンネルを回すと、
海外ニュースをやっているBSチャンネルが映り、
町中を戦車が動いている映像が映りました。
「え~っ!これって、バンコクやん」。

旅行者であっても、在住者であっても、
同時的に、何が起こっているのかの情報をつかむことは難しく、
空港がどうなっているのか、
翌日のフライトが運行されるのかどうかもわかりません。
「明日は予定よりも早くにホテルを出よう」ということで、
ホテルの室内で、じっと静観です。

その夜はずーっと、テレビ放送は、通常放送がなく、
誰かの「管理下」にある同じ映像ばかりが流れていました。

後日に分かったことですが、
クーデターで、当時の政権がひっくり返り、
国が「軍支配下」(王擁護派)におかれました。
「無血クーデター」だったそうです。

しかし、日本の国内で、戦車が道路を走る様など、見ることがあり得なく、
起こっていることを理解するのも難しく、
海外に出たら、日本の常識や「通常」でもって、物事を判断してはいけないということを強く感じた出来事でした。

旅行には、よく、出かけますが、
常に「危機感」を持っていなくてはならないと思っています。

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ご無沙汰です

2016.7.15金

前回のログアップより、はや、10日間が過ぎました。
この10日間、特別に何かをするってわけではなかったのですが、
気が付けば、「あっという間」に日が過ぎていました。
日常生活に埋没するって、こんなことなのかもしれません。

自分の生活は、刺激もなく、しかし、波風もたたない毎日だなと、
感じました。

先ほど見ていたTVニュースで、
「旅と認知力低下の防止についての関連」みたいなことを喋っていました。

外出するということは、
何かしらの「刺激」があり、それは、認知力にはプラスに働いているのですね。

さて、それでは、緩んだ頭のねじを締めるべく、外出いたしましょう。
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無事終了

2016.7.5火

5月17日から始まった「やまいログ」は
これにて、無事、終了を迎えました。👏

開業医さん→市民病院、
検査摘出→拡大摘出を経て、
「摘出物の断端陰性」のお墨付きをいただきました。
ホーッ、ヤレヤレです。

6月3日に、「悪いモンや」と言われてから今日まで、
やっぱり、いい気はしなかったです。

やるべきことをやって、結果を待つのみの3週間。
どよ~んとした気分の中、
読書、ピアノ、美術鑑賞、観劇と、
好きなことを、せっせとやって過ごしました。
気が付けば、弊ブログのタイトル説明通りをやってたなと苦笑。

「好きなこと」は自分の気持ちを救ってくれるし、
「好きなこと」があるというのは、幸せなことだと思っています。

経過観測を、
これから、3か月ごとに3年間続けるそうです。
投薬なし、検査なし。
文字通り「顔を見せに」行きます。
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NOBUNAGA第3弾

2016.7.4月

龍
NOBUNAGAー下天の夢ー
Forever LOVE

宝塚大劇場 月組公演


チケット、取れなかったら…と思って、
抽選をかけて、休日に2回、平日に1回取れてしまった。
でも、いまだに「チケット案内」が届くので、
今回の「さよなら公演」は多分、チケットが取れ易かったのかしら?

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「すごいジャズには理由がある」

2016.7.1金

すごいジャズには理由がある


この手のジャズの読み物は初めて。

「ジャズ100年」シリーズで、
CD付きの隔週誌は読んでいます。
ジャズ史的な側面からとらえた読み物。
また、演奏家個人のバイオグラフィー的なとらえ方をした読み物。

しかし、この本は、曲を、メロディーやコードの分析をして解説するという手法で書かれています。
引用されている曲をyoutubeから引っ張り出して聴きながら読まないと、
字ずらだけ追っていたのでは、書いてあることがよくわからない。

何曲も紹介されていたので、
都度都度にストップしては曲を聴き、
まあ、読破するのに時間のかかったこと。

そして、つくづく思うのです。
天才といわれたプレーヤーは「ホントに天才やってんね」と。
コード進行に、メロディー展開に、それはそれは、よ~く考えられた足跡があるのです。
しかも、アドリブとなれば、わりと瞬時に。

自分でアドリブを考える時って、何も考えてない。
目の前にあるコードを追っかけるだけで、
テーマのメロディーがどうだとか、一回目のアドリブで、こうしたとか、
ぜんぜん考えてない。

どっかで耳にしたようなフレーズをつぎはぎして、
四苦八苦で、アドリブってる。

そら、アカンねぇ。
何の脈絡もないメロディーは、何も訴えてこないわ。

この本を読んだ後で、レッスンがあったので、
先生に「Yardbird Suit」をやりたいとリクエストしました。
先ずは、チャーリー・パーカーのアドリブをコピってみて…
とても優しくうたっているのですよね…
テーマを意識して、1つ目のアドリブを作ってみました。
2つ目が出てきません(*_*;

こんなことを繰り返して、
「ああ、このメロディーは好きだわ」と思えるものが作れるようになっていけば良いねぇ。
___________________

あとがきの更に後に、
この本のサイトURLが書いてあって、覗いてみたら、
何と、著者達の対談の様子の動画や、引用曲の聴けるサイトにリンクしているんです。
youtubeの中から必死で曲を探したりしてましたが、
「あ~れ~!」って感じ。
普通、あとがきの更に後からって読まないよね。

ご興味のおありの方は、
この本のタイトルを入れて、検索してみてくださいね。
(一部、聴けない曲があります)
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プロフィール

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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