2017-07

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滝へ

2017.7.31月

連日、猛暑が続きます。
気温40度近くの日々は、訪タイ中、何度も経験していますが、
日常生活の中で真夏日が続くと、
大変、体力が消耗するように感じます。
やはり、旅行中は気分が高揚していて、
暑さをも吹き飛ばすのかもしれません。

猛暑中涼ありではないですが、
山の滝を訪ねてみました。

箕面の滝前のせせらぎ



箕面の滝の青紅葉


樹木の生茂った山道は、枝々が熱射を遮り、
里道よりは少し気温が下がったように感じられます。

山道の脇を流れるせせらぎや、青々と茂った紅葉が、より涼感を高めてくれます。


箕面の滝そのもの


駅から徒歩約3km。
駅までは、アシスト自転車に助けられながら、上りの道をサイクリング。
「よく、頑張りました!」のご褒美に、
ほとばしる滝飛沫を体一杯に浴びて、少々の達成感と涼を楽しんできました。
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遠出

2017.7.23日

先日、ルーティンとなっている日帰り1000km移動をしてきました。
新大阪から西方面への移動で、
最終目的地の到着時間や停車駅などに合わせて新幹線を選びます。

ほとんどの場合が「のぞみ」ですが、
急ぎの用の時に「さくら」に乗ったことがあります。
(停車駅の関係で「みずほ」を利用したことはありません)

山陽新幹線さくら


「さくら」の方が登場が後なので、列車はもちろんキレイですが、
座席が、「のぞみ」の2-3の空間を、
「さくら」は2-2となっているので、気分的にゆったり感を感じます。
心地良かったので、また利用したいなと思うのですが、
超早出の時しか利用できません。(残念)

乗り継ぎのバスは、
かつて、観光バスの車両が使われていたのですが、
この4月くらいから、各駅停車の路線バスの車両が使われるようになりました。
一番大きな違いは、座席の高さが異なること。
観光バスタイプは、
座席に座ると、目線が窓枠の中央あたりにきます。
つまり、外の景色が良く見えます。
が、路線バスタイプだと、
車両前半の座席は低い位置にあって、
窓枠の一番下の線と目線が一緒くらい。
座りながら、ちょっと背伸びをしないと、外の景色が見えない。
この姿勢での1時間15分はけっこうキツイ。

田舎の山道、木々や集落の様子を眺めながらの移動は、
気持ちがリフレッシュしますが、
景色が見辛くなって残念。

バスがオンボロになり、
新幹線との連絡も悪くなり、
何だか、行くのに不便になった田舎町。
「あ~、こんな風に、田舎町は世の中から置き去りにされていくのかなぁ」とふと、侘しくなりました。
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All for One 宝塚月組公演

2017.7.21金

オールフォーワンのポスター
All foe One
月組公演 宝塚大劇場

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Jazz Live

2017.7.18火

暑い3連休、ジャズライブを楽しんできました。

Vo:ロアナ・シーフラ
Pf:畑本 浩
Bs:佐々木 研太
Ds:木村雄一郎

女性ヴォーカリストのロアーナさんは迫力満点で緩急自在。
片言の日本語、ライブ中のお喋りはほぼ英語ですが、
お客さんには、ちゃんと届いていて、
トークの面白さに皆、にっこり。

バンドのメンバーとのコラボも良くて、
各々が各々の「やりたいこと」を感じ取って、
先へ先へと進めていきます。

ピアノは、我が師匠。
発表会の講師演奏では聴くことのできない
「生の」「臨場感あふれる」演奏にエキサイト。

30席ほどの客席は満席。
お店全体が一体となって、音楽に包まれています。

う~む、
心底、楽しいライブだった(^^♪

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本ー路線変更

2017.7.9日

先週の東京行きに際し、移動中に読める本を3冊ほど購入しました。ふふ、ちょっと毛色が違うでしょ。
路線変更本

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東京へ

2017.7.6木

先週、東京に行ってきました。
我が人生、東京と(もっと広義に関東)ご縁がなく、
「上京」というだけで、胸躍ります。
ただし、今回の目的は用事。ピカリィのお手伝い。
2泊3日の予定で。

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京懐石と青紅葉狩り

2017.7.4火

先週のことです。
お稽古仲間と久々の京都集合。
「雨」の天気予報が出ていた日、遠足なしでお昼に直行。
山玄茶看板

↑「山玄茶」は滋賀県出身のご主人が、24年に及ぶ修行の後、滋賀の水口にお店を持たれ、機が熟して、祇園にお店を出されました。

一階はカウンター席ですが、二階には座敷が二部屋あり、私達は二階をお願いしました。

山玄茶 床の間

畳敷きにテーブル掛けですが、茶室風の落ち着いた佇まいです。

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プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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