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旅2012 バンコク二人旅 3日目 カンチャナブリ1

2012.9.4火(1年+98日 48日)
朝から雨。
今日はカンチャナブリに出かけます。
彼処には何度も行っていて、「クウェー川鉄橋」や戦争関連の記念館も訪れているので、現地ツァー会社(ウェンディ・ツアー)「マニアック・カンチャナブリ・ツァー」のプランのパクリをして、車を個人手配しました。体調がすぐれなければ、すぐに引返せるようにとの用心です。
雨の日は、バンコクはとにかく交通渋滞が起こります。しかも朝の通勤時間帯となればなおのこと。
9時前にホテルを出発して、10時にはまだ、中華街を走っていました。

カンチャナブリの町に着いたのが12時半。
泰緬鉄道の出発時間があるので、昼食もとらずにタム・カセー駅まで車をぶっ飛ばしました。
タムカセー駅
タムカセー駅
列車の到着まで、乗客は個々に桟道まで散策をしています。


桟道
列車は一日数本の運行しかないので、観光客はレールの上を歩いて向こうの桟道まで行きます。


洞窟アルヒル桟道 クウェー川
山側には洞窟。どこにでも仏像が祀られて人々がお参りをします。
川側にはフローティング・ハウスが見えます。

列車が来た
あっ、列車がやってきました。
乗車です。
私達のドライバーは隣駅で待機です。


列車内
乗客と一緒に土産物屋さんも乗りこんで、お土産を売ります。


   車掌さん   電車の切符
切符は社内で車掌さんから購入します。手書きの切符をくれます。

アルヒル桟道
アルヒル桟道。
山の崖斜面ギリギリに作られた桟道。


アルヒル桟道 山側
左手が崖。
崖と列車の間はわずか。
まさしく崖っぷち



タピオカ タピオカ菓子
崖っぷちの桟道をゆっくり走った汽車は、スピードを上げて走ります。両脇に栽培されている作物は、写真左のものです。これは「タピオカ」だそうです。タピオカ?車内で売られていたかりん糖様のお菓子も「タピオカ」というそうです。お味は「湿ったかりん糖」みたいで、少々ピリっとしました。

ターキーレン駅
30分ほど汽車の旅を楽しんだら「ター・キーレン駅」に到着です。


この列車はこのままバンコク(トンブリー)まで走って行きますが、私達はここで降りました。
ドライバーがほぼ同時に車で到着していました。

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Author:パピナン
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実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
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