2017-08

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旅2012 タイ・ラオス陸路国境越えの旅 1日目

関空→バンコク→ウボンラチャタニ→パクセー(ラオス)

2/12.1.1日(216日目)
 午後8時半に家を出て、9時半関空に。
 いつものパーキングは予約ができず、関西エアポートシャトルへ車を預けた。(8泊8000円)
TGのチェックインには、タイ人と思しき人たちはが大勢いた。お正月休みを利用して、帰省されるのかな?
10:20には出国手続きを終えた。

飛行機は0:30分出発のところ0:20分には動いた。ほぼ満席。
1:30軽食、5:00朝食が出た。
バンコク到着は現地時間4:40(日本より2時間遅れ)。イミグレもほどなく通過して、ウボンラチャタニ行きのゲートに移動。
TG020は6:15定刻に出発。中はガラ空き。朝食にカツバーガーとマーブルケーキが出たが、食欲なし。
7:20定刻着。空港のタクシーはメータータクシーじゃなく、一律に一人100バーツでバスターミナルに。

パクセー行きは一日2便。朝は9:30発。一人200バーツ。買出しに来ていたおばちゃん達が山ほどの荷物を持って、バス下部のトランクに詰め込む。
席は指定席で、満席になったら、立ってでも乗客を乗せる。
半分くらいが外国人旅行者で、主に、欧米人が多い。日本人は、私達の他に、もう一人いらした。
国境までは1時間強。
出国・入国は歩きで行う。乗客は荷物をバスに乗せたまま、バスはバスで、国境を越えて、ラオス側で乗客を待っている。
ラオス入国側では一人40バーツを手数料として支払い、そのレシートと引き換えにパスポートを受け取る。どこの国のガイドブックにも、支払いの事は書いてなかったようで、皆が一様にうろたえた。
ラオス側にはで店がたくさん出ていて、旅行者を相手に商売をしている。いろんな国の人たちがいて、イミグレで2時間ほどかかった。

パクセーのバスターミナルに着いたのは、2時前。
タクシーの姿はなく、バイクにサイドカーを取り付けたようなバイクタクシーでホテルへ。(100バーツ)

ホテルは昔、王宮だった建物を改装していて、ルアンパバーンのホテル同様、木枠のサッシに木の雨戸がついた二重窓。古めかしいけど、広々として、快適。
セイフティボックスも付いていて、ちょっと安心。

     チャンパサックパレスホテル


遅い昼食を、ホテルのレストラン(テラスにて)で。定番の焼き飯とラーメン、オレンジ生ジュースを頼んだ。タイでのバーミーナムよりも、ラオスのラーメンの方が好き。スープの味がしっかりしていて、他の調味料を入れる必要がない。支払いはバーツで。10000キープ=40バーツだけど、今は40Bよりもレートが良いみたい。

ホテルの外はメコン川が流れている。どの場所で見ても川は濁っている。
南アジアの地に豊かなる農耕をもたらしたたくましい川だ。
ここは観光地なので、マーケットやレストランが道路沿いにある。
街並みは「ヨーロッパ」の空気感が漂い、肉魚野菜に混じって、食パンやバケットが当たり前がごとく並んでいる。
かつてフランスに支配され今は独立している国家だけど、当時に浸透した文化が根強く残っている。

夕食は、ホテルのお姉さんお勧めのデルタ・コーヒーレストランへ。
ホテルの斜め向かいにあり、多くの観光客でにぎわっている。
おすましスープ(豆腐、岩ノリ、野菜、肉団子等)はあっさりしていて絶品。鶏カシューナッツ炒め、野菜炒め、チャーハン、水で382B。安い、美味い!
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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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