2017-10

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タイ・ラオス国境の街とバンコク・リゾートの旅 バンコクの日々

2013.5.14火(1年+350日 300日)
バンコクに何度も来ていても、観光したい場所や再度訪れたい場所があります。
一日一か所ペースで、BTSと路線バスを利用して観光しました。
ご案内いたします。
路線バス
 路線バス



夫は、バンコクの路線バスに乗るのは初めてです。今日は、私がリードして行きました。
行きはエアコンバスで12バーツ(約41円)、帰りはエアコンがなかったので8バーツ(26円)。
行先はコチラです。

ウィメーンマーク宮殿前
 ウィメーンマーク宮殿



総チーク材の見事な木造建築です。実際に王様が住まいされていた建物で、王室関連の展示物や王妃の個人コレクションがあります。撮影は禁止。観光客は半数以上が韓国からの方でした。皆さん、不思議な模様のパレオみたいなものを腰に巻きつけておられました。その理由は後ほど。

アビセクデュシットスローンホール
アビセクデュシットスローンホール


広大な敷地内に、いくつもの建物がありますが、そのうちの一つです。

アナンタサマーコム宮殿
 アナンタサマーコム宮殿
 (旧国会議事堂)



この中は、見事な天井画と壁画が描かれていて、美術館として入館料をとっています。
しかし、着衣制限があり、私は長ズボンに袖のついたチュニックワンピースを着ていましたが、巻きスカートを購入するように言われました。「レンタルはないの?」と聞くと、「買いなさい」と。
50バーツですが、何だかウンザリして入館を止めました。韓国からの団体さんが不思議なパレオを巻いていたのは、このためだったのですね。
帰国してネット検索したら、この中のフレスコ画は見事なものだったらしく、50バーツ(約170円)で何でカチンときたのかな?と思いました。次に行く時は、大判ストールを持って行こうっと。

さて、もう一つの行先はコチラ。
カムティエンハウス
 カム・ティエン・ハウス



ランナー(北部タイ)の高床式の家を移築して、当時の人々の生活や様子を再現している博物館で、
なんと、ホテルの裏側にあります。タラタラと歩いて行って、しばし古の農民の生活に思いを馳せました。

カムティエンハウス 窓額風景
中庭



カムティエンハウス 渡り廊下
 別棟への渡り廊下
 素朴ながらも
 タイらしい装飾



カムティエンハウス 食品
台所用品や食材の再現



一日一か所観光なので、昼下がりには一度ホテルに帰り、お部屋でメモをまとめたり、本を読んだりで休憩します。写真がありませんが、ソファーとテーブルのコーナーがお気に入りで、そこに座ると何だか寛げました。私のやりたかったホテルでの過ごし方、少しできたような気がします。
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COMMENT

バンコク市内ってバスで観光できるんですね。
宮殿素敵ですねえ。チーク材をつかっているのも豪華ですねえ。来年あたりタイにもぜひ行ってみたいので、バス観光できるんだったら、フリーでホテルと飛行機だけおさえてゆっくりみてあるくのもいいですねえ。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
桜子さんのその方法はとても良い考えだと思います。
バンコク市内なら、交通網が発達しているので、どこに行くにも、公共交通機関を利用できます。タクシーも安いので、近場だと、二人でトントン、3人だとタクシーはお得ですって事も結構あります。

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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