2017-10

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Bangkok~限りなく里帰りに近い旅 リベンジ美術館

2013.9.22日(2年+116日 1年+66日)
もしや、そこのアナタ!
「リベンジ美術館」という名の美術館があると思われたのでは?
あぃや~、失礼!
前回入り損ねた美術館に行ってきたので、報告します。
アナンタサマーコム宮殿
 アナンタ・サマーコム
 宮殿



こちら、厳しいドレスコードがありまして、女性はロングスカートか、足が全部隠れる布を巻いていなくてはなりません。
そうでなければ、日本ではとても使えそうにない布を50バーツで買わなければなりません。
そう言われて、何だかカチンときて、前回は入館しなかったのです。

この建物は元の国会議事堂・迎賓館で、ウィマンメーク宮殿と同じ敷地内にあります。
現在は、中が美術館になっていて、王室の貴重な物品が展示されていますが、壁画・天井画の素晴らしいこと!!
あまりもスゴすぎて目がクラクラします!!
たっぷり堪能しました。
あ~、入って良かった~。

ラーマ5世の時代(20世紀初頭)にイタリア人画家を招聘してタイ王朝の歴史を描かせた天井画。
撮影禁止で何もお見せできなくて本当に残念。
天井画のサイトも見つけられないので、バンコクに行かれた時には、是非この記事のことを思い出してくださいね。

このところ3回続けてウィメンマーク宮殿を訪ねていますが、毎回毎回、ものすごい数の中国人・韓国人観光客に出会います。
日本人の方にはほとんど出会いません。
日本人観光客はどこに行ったのでしょう?
日本からタイへのツアーは変わらず沢山あると思うのですが…


さて、ちょっと、お決まりの観光地をご案内。

ファランポーン駅
ファランポーン駅



先ずはファランポーン駅。
鉄道のバンコク駅のこと。
写真のタイ文字には「krungthph」と書いてあって「クルンテープ=bangkok」のこと。
文字が読めて、とても嬉しかった瞬間です。(^O^)/

ナント、ピカリィはこれまでトゥクトゥクに乗ったことがないというので、
(振り落とされると危ないので…ということで、私達がトゥクトゥクを選らばなった様です…そうだったっけ?)ファランポーン駅にトゥクトゥクをつかまえに来ました。

ここでしっかり値段交渉をして、交渉成立の3台目のトゥクトゥクで出発。


エメラルド寺院
 ワット・プラケオ



エメラルド寺院と称されるこちらは、たいへん有名な観光地。
同じ敷地内に王宮があって、ドレスコードは上記同様、厳しいところです。
いつのまにか入館料が一人500バーツに値上がりしていて、二人だとざっと3200円。
入るのを止めて(過去に何度も入っています(^^;))、お隣のワット・ポーへ歩いて。

ワットポー 建物
ワット・ポー



ワットポー 涅槃像



ワット・ポーという名前を知らなくても、この黄金の大寝仏の写真を見たことのある方は大勢おられると思います。

ワットポー・ 足の裏



巨大な仏さんの足の裏も巨大なもの。
108面の螺鈿細密画の描かれた足の裏。
柱・壁・天井にも物語や宗教に関する絵が描かれていて、東洋美術を堪能できます。

ワット・ポーはタイ式マッサージの総本山。
ここでマッサージを受けることが出来ます。

が、気まぐれな天候、
雲行きのあやしくなってきた空模様に追い立てられるように、私達は帰路につきました。

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COMMENT

パピナンさんの旅日記&写真を見ながら
心落ち着くような不思議な気分を感じています。どうしてなんだろう?パピナンさんが紹介してくれる場所の雰囲気なのでしょうか…。

バンコク、行ってみたいなあ。すぐにその気になってしまう危険な私です。

文字が読めるってすごいですよね。海外旅行は、読めて、話せる仲間と行くように計画しなくちゃ!他力本願です。

あいちゃんへ

コメントありがとうございます。
あいちゃん、私も同じです。
直ぐに感化されちゃうんですよ。
他人様の旅ログを読んで、もう、あちこちに行った気分になっています。

タイ語の冒険失敗談としては…
得意げにタイ語で質問したら、バリバリのタイ語で答えられてチンプンカンプン。
慌てて英語で聞き直す場面がしょっちゅうでした。
チャレンジャーなのさとウソぶいてます(^^;)

リベンジの美術館、外観だけを見るだけでも素敵。本当にヨーロッパ風ですね。美術館にドレスコードがあるのは面白い!タイの王室の美術品の数々見てみたいわ。やっぱり美術館と博物館は外せませんね。タイ語の勉強の成果で文字が読めるようになるとまた旅も格段と楽しくなりますね。
ちなみに日本人の観光客はたぶん、ビーチリゾートに行ってると思うわ。ほんまもんの対マッサージ受けてみたいなあ。
気持ち良さそう。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
タイでは王室関連の場所ではチェックが厳しいです。
しかし、タイのあるお寺では、
中央の神殿には女性は入ってはいけないと止められたことがあります。
お相撲の土俵のような扱いでした。

タイ式マッサージ、
気持ち良いを通り越して、
バキバキ、ボキボキです。
強烈なストレッチですよ。
是非、お試しあれ(>_<)

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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