2017-07

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

酷暑のタイ・ラオス 元気の素を得た旅 ~ラオス・グルメ~

2014.5.27火(2年+363日 1年+313日)

観光続きで、
皆様、お腹を空かせておられることと思います。
さて、ラオスでのお食事を一挙大放出!
終わるころには、食傷気味になられること請け合い!
パクセー ホテルや屋台の料理
日常のお食事は
最初の3夜はホテルレストランで。
お昼は市場のフードコートで。
あんかけビーフン、焼きビーフン、飲茶、フー(汁そば)
ソムタム、焼き飯、鶏のカシューナッツ炒め 等です。


こちらの焼きそばは焼きビーフンです。
ビーフンどうしがくっついて、ほぐせなくて、かたまりのまま食べました。( ;∀;)
ここ以外で食べるのはご遠慮申し上げたい(*_*;。
汁そばはもっちもちの米粉麺でした。
こちらは食感が良くて、また食べたいわ(^^;)。
お味は、香草などの癖がなく、
日本で食べるような馴染の味です。

タラートダオファン カービング
間食は市場で果物を買ってきて。
市場はカラフルです。
大きなザボンにフルーツカービングするお姉さん
パイナップルは丁度シーズンで丸ごと購入、美味美味!


パン売り
パンは国民食でしょうか?
あちこちでバケットを売っています




パクセーの中華レストラン
町の中華レストランに挑戦。
「魯胖子飯店」
キュウリの卵とじ
厚揚げと豚の煮物(ここ一番のメニュー)


↑どの人がお店の人か分からなくてウロウロしていたら、
お客さんが英語で声をかけてくれて、
「どれもとても辛いよ。コレとコレを頼んだら~」とアドバイスをくれました。
ホントに、すこぶる美味しくて、
日本に帰って来てからも、真似て作りました。

↓バケットの画像を前出しましたが、
ラオスはフランス文化の影響が色濃く残っていて、
本格的なフレンチ・レストランもあります。
中華料理屋さんで出会ったお客さんが、
お薦めのレストランを教えてくれました。
ホテルからは道を挟んで向かい側。

パクセー NaDao
フレンチレストラン NaDao
店内には大きなワイン庫
夕方からの営業で連日full
お客さんは地元の男性が多い
お役人さんぽくって…
こちら、社会主義国


NaDaoでの食事
コーン・チーズのカナッペ
マッシュルームスープ、パンプキンスープ
メコン魚の黒胡椒ソース 牛タンシチュー
クリームブリュレ ダオコーヒー 不思議なお茶


18時半から始まるお店は、
いつも予約が沢山入っていて、
私達は2人だから、飛び込みでも入れたようです。
お料理はとても美味しく、
パンも大変おいしく、
見た目にもきれいです。
ダオコーヒーは、ラオスのコーヒーで、輸出もしているくらいです。
私は、いつもは紅茶ですが、
ラオスにいる間中、コーヒーを頂きました。
「不思議なお茶」は、「ミルクティーを」とお願いしたら、
ゴソゴソと何かを探しておられて、
紅茶ではなく(紅茶はないのかも…)、
日本茶の様なものだったらしいのですが、
夫は紅茶だと思って、ミルクを入れて飲みました。
お味は?聞かないでください(*_*;。

NaDaoが気に入ったので、2日連続で行きました。
美味しいし、分量感がとても良い。
そして、パンが美味しい(^O^)/↓

NaDaoの2日目の食事
メインは昨日選んだメコン魚の黒胡椒ソースと
豚ステーキにトリュフソース
野菜サラダ かぼちゃスープ
本日のデザートは
パッションフルーツ・シャーベットにムースケーキ
食欲は舌や胃袋だけでなく目でも感じるものですね


ラオスでの食事は、
例えば市場で食べるものでも、
味がシンプルで、私達が日常に食べている味に近く、
「食べ物ではハズレない」という感触を持ちました。
食に満たされる処は、また行きたくなるところです。


entry_footer
entry_header

COMMENT

パピナンさん、ラオスで食べまくってきましたね。
凄いです。全部とっても美味しそう。私は最初のブロックの料理がたべてみたいです。ビーフンやらフォーとかね。
なんかタイとベトナム料理合わせたみたいな。
さすがにマーケットのフルーツは熱帯ものですね。
しかし、本当にあの景色とおフランス料理のミスマッチが面白いすぎる。本格的なフランス料理だけど日本人にもたべやすそうですね。ラオスコーヒーどんなお味でしたか?
ラオスって景色も素晴らしいけれど、食べ物もこうやって盛りだくさんだとまた行たくなりますよね。^^

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
ラオスでの食べ物は、どれも口に合って、
満足・満腹でした。
フードコートでは…画像には映っていませんが、
寄ってくるハエを振り払い、追い払い、食べてました(^^;)
とにかく、どこでもパンが美味しくて、
日常、糖質の散りすぎに気を使っていましたが、
解放!
おかげで、帰国後もフランスパンに嵌ってます(*_*)

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://pnreborn.blog.fc2.com/tb.php/364-b8533366

entry_footer

side menu

side_header

プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

side_footer

side menu

side_header

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MATERIAL

[背景、記事テーブル素材]
レースの壁紙
レースの壁紙 様

[素材の加工]
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer