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ラオス・タイ~ホテル探訪~ターケーク界隈観光

2015.2.25水(3Y+270 2Y+222)

ターケークの町は小さいので、
自転車やバイクで回るのが丁度良いくらいです。

町に3軒あるレンタル屋さんは、
どこも「貸切御礼」。
そんなに観光客が沢山いるのかな…?
そこで、ホテルマダムに聞いて、
トゥクトゥクで観光地に出かけることにしました。
「一日中、自分の好きなところに行ってもらって、
好きなところで停まってもらって、
好きなだけ待ってもらえるのよ」とのご推奨で。

ラオスの洞窟 ピクス
THAMNANGEN CAVE

町から少し走っただけで、
崖のそそり立つ景色に。
切り立った崖山の形は、
日本の山の形とはずいぶん異なり、
何だか幻奇的な印象です。

こんなに崖のあるところには洞窟ありで、
あちこちに洞窟があります。
Thamunangen洞窟は、中が整備されていて、
階段を上ったり下りたり。
妖しげな照明にライトアップされています。

写真には載せていませんが、
もうひとつ、PHINN CAVEにも。
洞窟の中に仏像さんが置かれていて、
仏像番のおじさんやおばさんがいます。
チャランポランな宗教心のわたしも、
思わず手を合わせて、拝みます。
ラオスやタイには、このような洞窟寺が沢山あります。



ラオスのキャン場の様子 ピクス

↑「こんなに直角の崖があるから、崖登りの人は、ここに来ないのかしらね?」
なんて喋っていたら、
キャンプ場が。
来ているのは、ほとんどが白人の人達。
「ここ、登るの?」って尋ねたら、
「そうよ」って。
(写真右上、見えにくいけど、
山羊の群れが走っています。
落ち葉を踏むカサカサって音と、山羊の群れ。
何だか、とても楽しい気分になりました。)



ラオスのキャンプ場 ぴくす

↑コテージ群の中央には大コテージがあって、
皆さんのレストラン、トイレ、居間などがあります。
崖のぼり用道具の貸し出しもしています。

なるほど!
こんなに沢山のバイクが、
ここの人達に借りられているのね。
確かに、ここから町の賑やかな所には
バイクでもないと行けないわ。
あなた達が優先で借りてねって、自然に思えました。

「あ~、こんな休日の過ごし方もあるんだわ~」。
学業をおさめて、仕事をして、
自分の好きな場所に行き、
自分のやりたいことをする。
それに、自分のお金を費やす。

単純明快なことなのだけど、
とても尊い生き様に触れた気がして、
感慨深い気持ちになりました。



ラオスの街の様子

↑ターケークには、
まだまだスーパーマーケットやコンビニがなく、
公設市場や道端に商品を並べて売るのが一般的です。
採れたての野菜や果物、そして多分、無農薬。
新鮮です。

町や市場は、自分が想像していた以上に賑やかで、
国が成長途中にあるのかな?の印象です。

トゥクトゥク・ライドは一日の予定が半日で終わり、
約束の金額以上に吹っかけて来ました。
ホテルの人の仲介で、予定通りの金額を払いました。

ホテルマダムは「申し訳ない」と恐縮してしまって、
私達のクリーニング代金をサービスしてくれました。
こういうやりとりに、ホテルの人達の「気の良さ」を感じて、
好印象のブティックホテルでした。



ラオスの外人ホテルでの夕食

↑2泊3日の短いターケーク滞在。
最後の夕食は、近所の「インティラ・ホテル」へ。
ヨーロピアンのたまり場になっているようなとことです。
朝も、昼も、夕方も、
常に人がいて、食事をしたり飲んだり。

定番の「野菜炒め」「焼きそば」を選びました。
写真ど真ん中は「生野菜付きスペアリブ」。
ほんと、味が日本の味とほとんど変わらないし、
野菜類も日本で見かけるものがほとんど。
食べ物の合うところは、「また、行きたくなるところ」。

もちろん!昨日の「スゴ技スィーツ」を食べに行きましたとも!



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COMMENT

ラオスって面白いところですねえ。
まるで中国の山水画にでてきそうな岩山があったり、バンガローが一杯。
やっぱり市場がおいしそうな物がいっぱい。色々な野菜が一杯で暖かい所はこういうのが楽しいのですよ。
ブティックホテルみたいのがラオスにあるのですね。
しかもお食事がとても日本人には食べやすそうな物ばかり。やっぱり食べ物が良くないと旅の醍醐味ぜんぜんちがいますもの。
ご主人様の風邪はよくなられましたか?

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
ご心配ありがとうございます。
夫の熱は下がり、声も出るようになりました。

タイの田舎やラオスはのんびりしていて、
人がまだ純朴で、居心地が良いです。
小さなホテルでは、ホテルの人達とも、
ほど良く交流が出来て、印象をあげています。
食べ物が口に合うのは最大の魅力ですね。

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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