2017-07

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

待ち合わせはチェンマイで~ナーンというところ

2015.6.13土(4Y+13 2Y+330)

ナーンは前出地図で示したように、
タイ北部の山がちな場所。
エコ・ツーリズムを謳う自然味あふれる町です。

自転車レースが開催されたり、
ロード・ツーリングを楽しむ企画を行ったりと、
私達には嬉しい環境。

観光客のほとんどはタイ人で、
日本人はおろか、白人もあまり見かけない。

つまりは、どこへ行っても「外人」と珍しがられて、
あたたかく迎えていただきました。

バーンナンホテル
Baan Nan Hotel


空港にお迎えに来てくれたホテル・バンで一緒になったタイ人夫婦。
日本が好きで、車の中でお話が弾みました。
毎日、ホテルや町で顔を合わせましたが、
この人達の存在で、
ナーンの町がより好印象となりました。

↑ホテルは、小さなブティック・ホテル。
若いオーナー夫婦の人柄がすこぶる良くて、
それもまた、「再度ナーンに行きたいね」と思わす要因になっています。

ホテルには自転車が十分、用意されていて(↑画像右中)、
食事も観光も、これさえあれば、大いに楽しめます。

ナーンのお寺群
ワット・プーミン
ワット・プラタート・チャン・カム・ウィオラウィハーン
ワット・フアクアン
ワット・シーパントン


町の中心部・市役所のあたりに有名なお寺が集まっているので、
観光はとてもラクチンです。
同じ界隈にナーン国立博物館もあるのですが、
現在、改修工事のため入館できませんでした。

町の南側を南北に貫くようにナーン川が流れていて、
古式な風情の船を使ったボートレースがあるようです。
お寺に古艘を祀ったところもあれば、
川で練習している人達もいました。


ナーン古代壁の近く

↑かつては、ラーンナー・タイ王国の一部として、豊富なチーク材を産出して栄えていた頃を彷彿とさせるような城壁の跡。
交通量が多くないので、自転車での町巡りは快適です。
あちこちに木立があり、
暑さが過ぎると、ちょっと休憩という具合。

結婚式か何かの儀式中の家族が、
向けたカメラに応えてくれました(↑画像左下)

人々は素朴で親切。
のどかなナーンライフの始まりです。


entry_footer
entry_header

COMMENT

タイおたくのパピナンさんらしい旅。
日本人が殆どいかない町だけでとってもリラックス出来そうでバカンスにはいい町ですね。自転車でお出かけ出来るのも魅力。それになんか歴史あるところだから見所もたくさんありそうですね。
タイの人たちは日本のことが好きな人多いですよね。
旅の人との出会いも楽しみのひとつですね。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
外国人観光者は全然いないけど、
タイ人には人気のあるところらしく、
タイ人のグループがアチコチに沢山来ていました。

人が穏やかで、
それゆえに、ゆっくりとリラックスのできる町でした。

そうは問屋が…次回をお楽しみに(^_^;)

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://pnreborn.blog.fc2.com/tb.php/470-21addd90

entry_footer

side menu

side_header

プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

side_footer

side menu

side_header

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MATERIAL

[背景、記事テーブル素材]
レースの壁紙
レースの壁紙 様

[素材の加工]
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer