2017-08

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バンコクに集合!~番外編・旅とも

2016.2.20土(4Y+265 3Y+217)

タイから帰ってきて、
またしても、夫が風邪をひきました。
しかも、またしても、私がその風邪をもらって、
二人で発熱して、ひっくり返っていました。

さて、旅ログは、いつも、
「データ編」から始まりますが、
まだ、本編も始まっていないのに、「番外編」(笑)。
ジヴェルニーの朝食
ジヴェルニーの食卓
原田マハ 著


私が、よくお訪ねするブロガーさんが紹介しておられた本で、
紹介を読みながら、
「今度の旅ともにするぞ」と楽しみにしていた本です。

物語は、「マチス、ドガ、セザンヌ、モネ」の超巨匠たちの人生の一部分を、
その身近にいた人々(召し使、画家仲間、画材屋さんの娘、義理の娘)が語ります。
全員が女性で、書いてある言葉が品よく柔らかく、
どこまでが史実で、どこからが物語なのかの境界線が分からなくなるほど、
引き込まれて読みました。

読んでいるうちに、
無性に「大山崎山荘美術館」に行きたくなりました。
あそこで観たモネの作品の数々が思い出されて、
「あの絵を描いた時、モネはこんな風に生活していたんだ」と
感じ入っていました。

この著者さんの作品を読むのは、これが初めてで、
くだんのブロガーさんがご紹介されていた次作「旅屋おかえり」を
帰国後、早速、買ってきました。
今、さわりの部分を読んでいますが、
ピューっと読んじゃいそう。
「早く先を読みたくて、読み切ってしまうのがもったいない」本になりそうです。

旅屋おかえり
旅屋おかえり
原田マハ 著



それでは、そろそろ、旅ログ本編に取り掛かります。
どうぞ、よろしく。
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COMMENT

パピナンさんおかえりなさーい。
原田マハさんって美術館のキューレーターをされていたから、美術関係の著書が多いみたいですね。
なかなか面白そうな本ですね。私も買って読みたいと思います。
モネの絵はいつ見ても心が癒されますね。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
面白い本だった。
前ともの「離れ折紙」も面白かったけど、
こっちの方が品が良い感じがします。

今度、来京される折には、
大山崎山荘美術館はいかがですか?
モネもあるけど、寛次郎もありますよ。(^^)/

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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