2017-10

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近江遠足

2016.4.6水(4Y+311 3Y+263)

滋賀県は自宅からは、それほど遠くなく、
佐川美術館や県立美術館などピンポイントで訪ねることはありますが、
遠足は初めて。

メンバーは、お稽古仲間で、
結構な人数が集まりました。
まずは、日牟禮神社にお参りして、
到着早々に、お茶の始まり。

クラブハリエ カフェ

クラブハリエ ヴォーリズ建築特別室にて
(要予約)
お茶とお菓子


↑今日のキーワード「ヴォーリズ建築」。
建築家ヴォーリズが、この地に築いた建築物が、たくさん残されています。

その一つが上記。
明治や大正の頃の洋館の風情をしっかり残しています。

器類やディスプレイに使われている陶器類はマイセン。
きれいな物たちを見て、美味しいお茶とお菓子に舌鼓。
ケーキを4等分して、全部のケーキを堪能する欲張りぶりを発揮しました。



八幡掘り巡り
日牟禮神社
八幡堀巡り
新町通りの風情
ヴォーリズ像
ヴォーリズ建築物


↑観光のスタートは「八幡堀遊覧」。
国の重要文化的景観の第一号となった「近江八幡の水郷と八幡堀」。
新町浜より手漕ぎの船で願掛けに参ります。
(新町浜から幸円橋までの堀めぐり。
 新町の「お願い地蔵様」に幸せを祈ろう…と謳っています)

船頭さんは御年90歳。
ゆったりと巧みに漕がれます。
お濠沿いには、春の花々が咲き始めたところ。
時代劇のセットの中に迷い込んだような古の風情です。

船を下りて、古い町並みをそぞろ歩きながら
「NO-MA」美術館へ。
ニューヨークの「MOMA」をもじって洒落かいな、と思いましたが、
80年前の「野間」邸を改築して作られたボーダレス・アート・ミュージアム。
折々に、いろんな展示がなされています。



たねや食事
ランチ
近江牛

たねや2階にて(要予約)


↑近江名物赤こんにゃくや、
ハリエのオリーブオイルを用いてのランチ。
追加に、近江牛ステーキをつけました。

お部屋には大きな囲炉裏があって、
炭火がいこってます。
皆で、それを囲むようにして座しました。

お食事の最後に「つぶら餅」が出てきますが、
どこから見ても「たこ焼き」に見えて、
中は粒あん、外は餅粉のもっちりと、
見た目と味の落差が面白い。


長命寺など
写真上より
左:水が浜cafe 右:琵琶湖
左・中:長命寺 右:ラコリーナ八幡の菓子型
左:長命寺 右:ラコリーナ八幡



↑午後からは少し場所を離れて、長命寺へ。
下から上ると800段くらいの階段がありますが、
タクシーで途中まで登るショートカット、
しかし、残りの階段をはぁはぁ登り切ると、
眼下に広がる琵琶湖の景色。
湖岸に桜並木が続き、
満開を迎えたら、どんなに美しいだろうと想像しました。

水が浜cafeは「閉店時刻=日没」というログハウスの喫茶店。
夕日が西の空に傾いていく様を、
お茶を飲みながら、ゆーったりと眺めていると、
バタバタと忙しい一日でしたが、
気持ちがふわ~っと、温かく落ち着きました。

地元から参加している友人が、
いろいろと、面白い場所の案内や予約、
情報を集めてくれました。

「3人寄れば文殊の知恵」ではないですが、
それぞれに、いろんな分野を受け持って、
共に集ってワイワイ言える仲間に恵まれたこと
とても嬉しく思いました。


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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
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日々の楽しみ事など散りばめて。

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