2017-10

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バンコクに集合!~データ編・観光編

2016.4.16土(4Y+321 3Y+237)

相次ぐ大きな地震。
被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
_______________

さて、長いこと放っておいた旅ログ。
次の旅までに仕上げなくちゃと、
お尻に火のつく思いで書き始めました。
「鍋料理」のごとく、ごちゃ混ぜになります、
そして、長文が予測されます。
サラサラ~っと、お付き合いくださいませ。
【データ編】

≪フライト≫
TG673 2/6 0:30KIX - BKK5:00
TG672 2/14 11:00BKK - KIX18:10

≪宿泊≫
Grande Centre Point Hotel & Resort
Sukhumvit Terminal 21
8nights 9days

≪トピックス≫
この旅は、パーリィ(長女)、パリダン(長女夫)がパリダンのご両親を連れての旅行と、
私たちの旅行を合わせて、
バンコクで合流しましょう、それなら、一度、旧正月を見てみましょうとプランしました。

日本では離れた場所に住んでいるため、
出会ったりという親戚づきあいはありませんが、
バンコクで合流するなんて!と、双方、乗り気です。

また、20年来、家族ぐるみで付き合ってきたタイ人夫婦も、
ほとんど親戚と化しているので(親戚ではないですよ(^-^;)、
一緒に会いましょうと、こちらも、乗り気。

≪観光≫

タイは初めての、パリダンのご両親。
市内観光(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポーなど)はパーリィ達に任せて、
遠出をご一緒しました。

アユタヤはバンコクからは北へ2時間足らずで行ける、
かつての国際都市。
度重なる、ミャンマーとの戦いでアユタヤ王朝は陥落してしまいました。
その時以来、町はストップしたかのように、
静かに遺跡を遺しています。

ワットpラサート
Wat Yai Chai Mongkol


アユタヤのお寺など
Wat Mahathat
(画像右下:Wat Lokayasutha)


↑隣接して建っている二つの寺。
昔のビルマ軍との戦いの痕が随所に残っていて、
首のない仏像が多くみられます。
その最たるものは、ワット・マハータートの「木の根の中の仏像」。
切り落とされた仏像の頭部が、このような形で遺っています。

王宮跡中心部から、ほんの少し離れたところにあるワット・ローカヤースッターは全長28mもの仏像が横たわっています。
先に見た二つのお寺ほどの混雑ぶりではなく、
広々とした場所にひっそりと横たわる仏像。
柔らかい風が吹き(この時期、タイとは思えないほどの穏やかな気候でした)、
ここにだけの、ゆったりとした時間が流れていました。


旧正月のバンコク
メクロン駅の線路上マーケット
水上マーケット
クロコダイル・ファーム、フラワーガーデン
旧正月元日のチャイナタウン
ワット・トライミット


↑「線路の上にはみ出して、線路の両脇に出店が並び、列車が来ると、急いで、出店をたたみ、列車が通過すると、また、出店を広げる」という画像をテレビで見られた方もおられると思いますが、それが、ここだそうです。
今は、危ないので、列車が通っていないとか…
日常の食品、雑貨、衣類と売っていますが、
カエルの丸焼きなども売っていました。

↑目的地は水上マーケット。
20年くらい前は、もっと長閑で、
船のドライバーさんたちが速さを競って、
エンジンをブンブン鳴らしていました。
10年位前には、メチャクチャ混み合って、船が思うように進めない大渋滞。
それから、随分、整備されたようで、
水上マーケット観光は、きっちりとシステム・アップされていました。
おなじみの揚げバナナやジュースの買い食いを楽しみました。

帰路に立ち寄ったのが、クロコダイル・ファーム。
お正月なので、中華式獅子舞が園内を舞い回っていました。

こちらでは、象ショーやワニ・ショーをやっています。
驚いたことに、何でも「お金」。
↑この一文では、意味が通じないですね。

象のショーを観ます。
象の芸に盛大なる拍手を送って、
ショーの終わりに、
象の餌を買って(この時だけ少額のお金が要ります)、
芸のお礼に、象に、餌をやります。
これ、昔の流儀。

今は、餌もあげるけど、紙幣をそのまま、あげるのです。
人にも、象にも。
何だか競うが如く、紙幣をあげるのです。

ワニ・ショーでは、
ショーの途中なのに、
お兄さん達、まだ、スゴイことをやってないうちから、
観客が、お金をポンポン投げ入れます。
お兄さん達は、ショーもそこそこに、
投げられた紙幣を拾い集めます。
何だかなぁ。

エライ、昔と、様変わりしていました。

旧正月元旦には、チャイナタウンに繰り出しました。
完全ホコ天になっているので、
ファランポーン駅まで、MRTで出かけて、あとは徒歩。

途中にトライミット総本山があるので、
お参りです。
妙に警察が大勢いるなと思ったら、
あっという間に規制がはられ、
参拝客は、数か所に集められました。
私たちは総勢8人で出かけましたが、
二か所に分断されました。

ナント!王様のお孫さんがお参りに来られます。
アチャー、
これって、儀式が全部終わるまで、
身動きができないということです。

待っているタイ人の皆さんは、我慢強い。
そして、ロイヤルにはリスペクトと興味津々。
大行列を作りながらも、孫妃の一挙手一投足を見守っておられる。

ざっと1時間は足止めを食らって、
チャイナタウンへ。
こちらは行列どころか、人が溢れかえって、
赤や金の飾りやディスプレイがあちこちでかかっています。
にぎやか、混雑、派手派手で、何だか気分があがってきます。
おなじみの「海外天」でフカヒレ、ツバメの巣に舌鼓を打ちました。
もちろん、甘栗を買ったり、絞りたてミカンジュースを買って、
飲むわ食べるわ!

パリダンご両親には、
過密スケジュールの毎日だったと思いますが、
バンコクの休日を、コンパクトに楽しまれたことでしょう。


パタヤ
パタヤ


↑バンコクで9日間も過ごすことは、
私たちにとっては滅多にないことなので(あちこちを回って、〆の3-4日がバンコクというパターンが多いです)、
パーリィ達が帰国後、
夫婦二人で(これが、通常ですが)、
どこか、近郊に出かけてみましょうということで、
エカマイからバスで、パタヤに出かけました。

先に書きましたが、
この時期のタイにはありえない寒さで(日本の晩春くらい)、
風もきつい日、
ビーチには、それでも人がいっぱいです。
マリンレジャーが盛んで、
ジェットスキー・パラセイリングは人気のようです。


長逗留の割には、本は1冊しか読んでいません。
今回は、大人数での行動が多く、
夜はクタクタでパタン・キューでしたが、
人と集って、美味しい食事をしながらお喋り、
観光しながら、ワイワイお喋りのある旅も、
刺激になって、楽しかったです。


ターミナル21のピクス
Terminal 21
ホテルの中も旧正月かざり満載。




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COMMENT

今回はとっても賑やかな旅となってご夫婦で過ごすいつもの旅とは違う楽しさがあったのでは。今回も精力的にあちこち回られましたね。南国のお寺も面白いし、ワニショーとやらもなんだか庶民的で賑やかな感じで良いですねえ。なんとなくゆったりとしていてなんか底抜けに明るい田舎っぽい感じがなんとも和みそうですねえ。何回言っても飽きない魅力が満載なのがなんとなくわかります。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
初めて行った時、2回目に行った時と、
それぞれに感じ方が違うので、
リピートするのは面白いです。
桜子さんの「京都巡り」みたいですね(^^♪

特に、旧正月なので、雰囲気もお休みのリラックス感がありました。
そして、中国からの人達がたくさんいました。(*_*;



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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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