2017-10

« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»
entry_header

マハ・フリーク

2016.4.26火(4Y+331 3Y+283)

原田マハさんの著書を初めて読んだのは「ジヴェルニーの食卓」。
2月の旅行で。

私がよく訪ねるブロガーさんのところで紹介されていて、
「次の旅友にしよう」と、旅を心待ちにしていました。

原田マハ シリーズ


それから、読んだこと!
最初の一冊が、「ジヴェルニーの食卓」であったことの幸い。
読んだものの中では2番目に好き。
一番目は「楽園のカンヴァス」。
「よかったよ」と周りの人に言いまくって、
周りの何人かも読んで、皆が、「よかった」と。
もちろん!読んだメンバーが集まって、「ピカソ展」に行きます。
ルソー展はないけど、
このタイミングで、「ピカソ展」が開催される幸運!

原田さんはもともとキューレーターをされていて、
美術ベースのものは、文中の説明や解説が、とても興味深い。

最新作は「暗幕のゲルニカ」かな?
単行本なので、出費は痛く、図書館に貸し出し希望を出して、
現在、順番待ち。

原田さんの物語に出てくる人たちは、皆さん善人。
ドロドロとした心理・情景描写が少なくて、読後感が爽やか。
時々、「世の中、そんなに上手く行かへんよ」と突っ込みたくなるような、
著者に都合のよい展開になる場面が見られるけど、
読後の爽快感が帳消しにしてくれる。

この中で、一冊だけ、「都合のよい展開」に辟易としたものがあります。
他のタイミングで読んでいたら、それ程も感じなかったかもしれないですが、
超斜め読みをしてしまった。
いつか、もう一度、じっくりと読んでみたい。

(各物語のあらすじは省略しました。)

さて、次の旅友はこちら↓
利休にたずねよ


先日、「湯木美術館」に行った時(前出ログ「大阪チト散歩」)、
同行の友に勧められた本。

利休という人物を通して、
その時代や、時代の人物を読むほかに、
茶の湯や焼き物を彷彿とできるエピソードがあるかしら?
と、楽しみにしています。


entry_footer
entry_header

COMMENT

パピナンさん、原田マハさんにはまっていますね。
何となくアートが小説の中に入っていると楽しくなりますねえ。私もとりあえず2冊買ってきました。まだ読んでないんですけれど、さらっと読めそうでいいですよね。
利休にたずねよは私読みましたよ。とっても面白くて一気に読んでしまったという感じです。去年、大徳寺の利休のお墓のあるお寺に行ったんですけれど公開してなかったので残念。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
原田さんの本は、
読後感が、清涼飲料水を飲んだ感じで、心地よいです。
中でも、美術系はとても良い。
自分の知りたいことが盛り沢山で、
ストーリーに加え、
興味の方向のものも読めて、贅沢ね。

「利休に…」は、桜子さんの一押しもあって、
楽しみだわ。
もちろん、旅も楽しみです。(^^)/

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://pnreborn.blog.fc2.com/tb.php/543-61e4515d

entry_footer

side menu

side_header

プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

side_footer

side menu

side_header

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MATERIAL

[背景、記事テーブル素材]
レースの壁紙
レースの壁紙 様

[素材の加工]
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer