2017-11

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まさしく灼熱の国~ナーン・ラムパーン お食事編~

2016.5.24火(4Y+359 3Y+311)

〖ナーンのおどろきラーメン屋〗

ナーンのラーメン屋2016

どこから、どう見ても、日本のラーメンみたいでしょ!
トン骨ラーメンだけど、クリアースープに骨付き豚肉がドドーンと入っています。
骨から、お肉を削ぎ落としていただきます。
お味は、完全に日本のラーメンと同じ。
麺は、わずかに、平べったい。

他のお客さん達の器の中は真っ赤っ赤。
皆さんは、「トムヤム・ラーメン」を頼んでいます。
私達には、お店の大将が(若いおにーちゃんですが)、
「これが良いよ」とクリアースープを進めてくれました。

これが一番お高いメニューでB50(=160円)。
お店は大人気で、常に満席です。

このお店、去年も訪ねていて、
今回、訪ねたら、お店の大将が、
「去年も来たでしょ!覚えてるよ!」って。
嬉しいね~。2回も通っちゃいました。

〖ナーンの朝食〗

ナーンの朝食


ホテルの朝食はbuffetです。
宿泊客はタイ人が多いので、
メニューはタイ人向けでしょうか…
ごはん、お粥にタイのおかずが一品。

私は、朝からタイ料理は、ちょっとキビしいので、
毎朝、タイのお菓子を食べました。
タイのお菓子は、ココナツを使ったものが多く、
ココナツミルク、ココナツパウダー、ココナツの実を削ったものといろいろ。

葉っぱにくるまれたもの(画像:↑下左)の中は、
もち米の上にデンブを乗せたもの。
もち米の甘さと、デンブの甘辛さのマッチが、こちらの人達のお好み。


〖ナーンの昼・夕食〗
ナーンでの夕食


タイの超一般食は
☆カオ・パッド(焼き飯)(画像:↑上左):いわゆる焼き飯のこと。ここでは、白飯ではなく、紫米でした。
☆パッタイ(画像:↑左中):ほとんど焼きそば。
☆カオマンガイ(画像:↑右下、手前):シンガポールライスのこと。これにかけるタレが、各お店の味
☆ガイトート(画像:↑右下、向こう):揚げ鶏
この地方では、「ソムタム(青パパイアの和え物)」もテッパンですが、辛いものは大変辛いのでパス。

田舎町では、夜終いが早く、明るいうちにお店を見つけて入らないと、閉まってしまうし、帰りの夜道は暗いしで、
夕食時間は早かったです。

2色鍋(画像:↑右上)の一方は、完全に日本の出汁味で、
何だか、日本の鍋物を食べている感じでした。


〖ラムパーンの朝食〗
ラムパーンの朝食


こちらの朝食は、珍しく、buffetではありません。
「タイスタイル」「アメリカンスタイル」「チャイニーズスタイル」の中から、
どれかを選びます。

「タイスタイル」はごはんと、スープの様です。

「中華式」(画像:↑右中)では、お粥におかずが3品。
どんぶり鉢いっぱいのお粥に、
おかずが足りない目。
(夫は、一日だけ、中華朝食を頼みました)

「アメリカンスタイル」は、
卵料理、ハム類を選びます。
毎朝、お野菜がいっぱいつくのが嬉しい。
しかし、どういうわけか、サニーレタスは、裏表反対に敷いてあった(???)。


〖ラムパーンの昼食〗

ラムパーンの夕食


またしてもテッパン料理の
☆ガイヤーン(画像:↑右下):鶏のつけ焼きともち米飯(籠の中)
☆ムーヤーン(画像:↑右中):豚のつけ焼き
これらは、屋外で焼かれているもの。
食べるのは少々勇気が要ります(衛生面での不安)。
しかし、焼けるほどの高温処理をしてあるから、OKでしょう。(^-^;
☆画像:↑左下。名称がわからなくて指さしですが、ごはんの上に平オムレツを乗っけたのと、野菜スープ。私が、一番好んで頼むものです。
☆バーミーナム(画像↑左上):タイラーメンのこと。クリアースープで、味はあっさりしています。
☆生ジュース(画像:↑中段左・中):果物スタンドがあちこちにあり、果物をそのまま絞って(一切無添加、果物のみ)ジュースにします。この、ミカンジュースを作るのに、ミカンを6個も絞ってくれました。


〖ラムパーンのトリ〗

鳥の絵2 鳥の絵1

ラムパーンのあちこちで見かけた図柄。
ラムパーンは、ニワトリに、何かゆかりがあるのかな?

控えめお食事。
バンコクでの大飽食が待っています。
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COMMENT

ナーンのラーメン屋さん面白いですね。まさにチューシュー麺だよねえ。トムヤンクン味の方はきっと激辛なのかしら。食べてみたいわあ。ナーン夕食もなんか馴染みものばかりみたいな食べやすそうですねえ。ソムタム食べたくなったわ。麺類が嬉しいですねえ。パピナンさんたち屋たいのものもいただいちゃってお腹大丈夫でしたか?ランチも中華っぽいものだと食べやすいしやはりアジアは食事に不自由しないですねえ。
タベログ見ているだけでお腹いっぱいになりました。ご馳走様でした。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
ラーメン屋のお兄さんは、
いで立ちも、日本のラーメン屋さんみたいな恰好です。

田舎町は、レストランが少なくて、
屋台に毛が生えたくらいのものが多いです。
火が十分に通っているものは大丈夫かと、
結構、揚げ物・炒め物を頼みます。
今のところ、手痛い食あたりは1回のみ。
タイ人の友人に言わすと、
発酵系の食品だったらしく、火が通っていてもアウトでした。

今回のお料理は、どれもポピュラーでしょ。
アップしたものの中で、桜子さんも食べたことのあるものが、いくつかあるでしょ!

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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