2017-10

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まさしく灼熱の国~バンコク・グルメ編~

2016.5.28土(4Y+363 3Y+315)

バンコクの宿はソフィテルです。
BTSのナナ駅とアソーク駅の間にあって、
私達にはなじみのエリアです。

ソフィテル喫茶
Sofitel Sukhumvit


宿泊期間中、
ロビーでのジャズライブや、
プールサイド・パーティでシンガポール・スリングがfreeでついたりと、
ホテル工夫の、イベントが満載です。

また、3連泊以上すると、
アフタヌーティかランチが1回無料で付くというプロモーションを利用して、私たちはアフタヌーンティを選びました。

アフタヌーンティ ソフィテル
アフタヌーン・ティ


↑オードブル、スコーン、ケーキ、マカロン、チョコ、クッキー、マドレーヌ、ザッハトルテ、シュークリーム、プチフル、パンetc
食べきれないほどのスィーツや軽食、
お茶は「ローズの香りのバニラティ」を選びました。(茶葉出し)
早食い・大食いの私達は、根性据えて、本持参で臨みましたが、
全部は食べきれない。
昼食を摂らずに、3時にお茶をしましたが、
それでも、夕食はパスしました。

文化や生活習慣が違うと、
午後の、こんな時間に、こういう過ごし方をするのだなぁと感じました。
周りを見渡すと、お茶をしているのは、ほとんどがヨーロピアン。
せっかちな私達には、努力して作らなくては出来ない「くつろぎタイム」でした。
_____________________


ソフィテル朝食
朝食


↑朝食はビュッフェ・スタイル 。
とにかく、品数が豊富で、どれを摂ろうか困ってしまうくらいの数。
まずは、スムージー。
1食が30mlくらいのもの。健康志向。

パン類は定評がありますが、ホント。
グルテン・フリーのものまでありました。
カラフルなマカロンまでも。

奥のワインルームにチーズとハムがあるのを知っているので、
毎朝、儀式のごとく、ハムにチーズ(私は下戸です(^-^; )。

紅茶は鉄瓶に入っています。
フランスで、日本の鉄瓶が流行っているというのを聞いたことがありますが、こんなところにも。
teabagはDilmah。(スリランカ産)
日本でも手に入れることができる銘柄です。

卵好きの私に、何よりも嬉しいのが、
 ↓
ソフィテル卵料理
ボイルドエッグ(↑左上)
キッシュ(↑左下)
ココット(↑右上)
ベネディクト(↑右下)

↑オムレツ、白オムレツ、スクランブル、目玉焼き以外に、こんなに楽しい調理法が選べて、
毎朝、通常のbuffetに、あまりなさそうなものを選びました。
_____________________

ロイヤルキッチンでの夕食
ロイヤル・キッチン
ターミナル21 4F


3nights の内の2晩を、友人との会食にしました。
彼らも私達もお気に入りの中華飯店。
いろんな場所に、おいしい中華レストランはありますが、
ターミナル21は友人とこからも、ソフィテルからも近くて便利。
日本で、「中華料理って、こんな味」とイメージしている通りの味で、
日本の旅行客にも行きやすいお店だと思います。

この日は「ふかひれスープ」(画像:↑左中)がサービスメニュー。
熱々のうちに、もやし、パクチー(画像:↑左上)をスープに入れます。
クン・オプ・ウンセン(画像:↑左下)もテッパン。えび(クン)とはるさめ(ウンセン)を一緒に煮込んだもの。
酢豚(画像:↑右上)は日本でもおなじみ。
エビマヨ(画像:↑右下)は器として使っているバスケットも食べることができます。
しめは福建焼きそば。麺は黄色麺、細身です。

私達と年齢の近い友人夫婦。
「私たちは、同じクチを持ってるね」
お互い、味の好みが似ています。
______________

コスモタイの夕食
シーフード
コスモタイにて


夫は、チャルンパキアに登っての筋肉痛が、2日遅れでやってきて、
私は、山道の階段の上り下りで、膝ががくがくになって、
バンコクでは、ホテルで過ごす時間が長くなりました。

たっぷりの朝食のおかげで、
昼食は「タイ人気軽食」ばかり。
バーミーナム、カオパッド、パッタイ、卵のせごはんと野菜スープ。

最後の夜は、シーフード。
お店の外の水槽から、「これとこれ」みたいに、食べたい魚介類を選びます。

プー・パッ・ポン・カリー(画像:↑左中)はカニカレー。
ココナツベースのカレーに溶き卵をまぜていて、殻付きカニが入っています。殻がついていることで、皆、寡黙に食べます。(笑)
これは、ごはんと一緒で美味しさが増します。
茹でエビ(画像:↑右上)はシンプルにエビを茹でただけ、浸けダレが、お店の味。
揚げ魚(画像:↑右中)。丸ごと一匹を揚げたり、蒸したりは、よくあるメニュー。魚は淡白な味。これも、浸けダレがお店の味。
パック・ブン(画像:↑右下)は空芯菜の炒め物。日本で買う空芯菜は固いですが、こちらのは茎のところも柔らかい。
友人のお茶目(画像:↑左下)→フルーツサラダ(パイン、ブドウ、スイカ、うりなど)に揚げエビを載せたもの。「カニカレーのカニが小さかったから、サラダにエビをのせて」と、友人は大胆にもリクエストしたとか。甘いのと辛いのが一緒になって、デザート感覚。


かくして、今回のバンコクも「食べてばっかり」。
いつも、旅の最後はバンコク。
最も落ち着ける場所。
敢えて何かをしなくても、
退屈だとか、つまらないとかはツユほども感じない。
気分的には、「帰郷」かしらねぇ。
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COMMENT

バンコクのホテル素敵なホテルですね。ヨーロピアンスタイルっていうのかしら。アフタヌーンティーは本格的でとっても美味しそう。お値段がバンコクだとお得感あるのかしら。ケーキ食べたいわあ。我々日本人はやっぱり中華がいいですね。食べ慣れた味。やっぱりバンコクだとお料理が洗練された感じがしてとっても美味しそうだしメニューが豊富みたいですね。最後に落ち着ける場所で一服というのも良いですね。タイのお料理はあまから味が結構ありますよね。私もバンコク行きたくなったわ。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
タイは、どこの支配下にも入ったことがないのですが、
西欧の文化を一杯取り入れています。
ソフィテルはフランス系なので、
ホテルアメニティはロクシタンだったりしますよ。

バンコクは首都らしく、
いろんな国人がいるので、いろんな料理が楽しめます。
アフタヌーンティもあちこちのホテルでやっています。
お値段は日本に負けず劣らずなので、
タイじゃあ、目をむく値段ってことですね。

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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