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ピカソ展

2016.6.28火

知っているつもりで、知っていなかったことって、結構ある。

ピカソ。有名な画家。
キュビズムという、一視点的・具象的ではない絵を描く人。
「ゲルニカ」を描いた人…

ピカソ展

もうすぐ閉展のピカソ展を観に、
あべのハルカス美術館に行ってきました。

キュビズム以前の「少年時代」「青の時代」「バラ色の時代」の作品をメインに集めた展覧会。
見慣れた具象的な絵がずらりと並びます。

「こういう絵も描いてはったんや」。
何故か、心が躍りません。(お好きな方、スミマセン)

会場の最後の方に、キュビズムの作品がかかっています。
何だか、ホッとします。

ピカソのことなど、ほとんど知らなくて、
その作品も、教科書や何かの冊子で見るくらいで、
イメージに浮かぶのは、
顔があっち向いて、目がこっち向いているような人物の絵。
好きとか嫌いとかは別として、
それがピカソの絵だと思っていました。

teenage、青年期、に描かれた作品に触れ、
ピカソの人生の、別の部屋を垣間見た気がしました。

それにしても、
長生きして、何度も結婚して、
たくさんの作品を残されたのですね~

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COMMENT

面白そうな展覧会ですね。青の時代は結構普通の絵で、つまらない? やっぱり大作のゲルニカのあのとっても情熱的で迫力のある絵の方がピカソらしい。なんだか抽象画ってわかりにくいけど、デッサンとか見るとなるほどこういうことね。ってわかるのが面白いし、心象風景なんだなと思ったりしながら見るのが楽しいです。ピカソと太陽の塔を作られた太郎さんといつもイメージ的にダブルんですけれども。展覧会でいろんな画家の作品の中にピカソの絵があるとするとやっぱり色と絵のモチーフでハッとさせられるものがあります。作家さんの情熱が作品から湧いてくるからかしら。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
ピカソ展は、割と、サイズの小さい絵が多くて、
また、エッヂングなど、
サイズも小さく色も単一なものも多く、
全体として、ボリュームが足らない感じがありました。

会場に入ったと思ったら、
すぐに「出口」が見えてきて、
「え?もう、終わり?」くらいの物足りなさ感はありました。

キュビズムの絵を見て、ホッとしたのは、
私自身が、ピカソを、かなりイメージ的に捉えていたからでしょうね。

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