2017-04

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

真田十勇士ー柴田錬三郎ー

2016.8.16火

私が、歴史が苦手なのは、何度か書きましたが、
こんなの、読んでます。
  ↓
真田十勇士
テレビドラマの影響もあって、
宝塚歌劇の「NOBUNAGA」の影響もあって、
書店で目についた、この本を、ふと、手に取ってみました。

真田幸村を中心に、
10人の家来ができていく様、
それらの働きを書いていますが、
登場人物が、よく、妖術を使うのですよ。

私は、物語を展開していく時に、
作者が、一生懸命、頭をひねって、
つじつまの合う物語に仕上げてくれることに魅力を感じるのですが、
妖術なんか使われた日には、
それで、何もカモが解決じゃないですか。
タカラヅカもまっつぁおなファンタジーになっています。

どこまでが、史実で、
どれが、フィクションなのかも、わからない。

私が子供の頃、
本好きの母が、柴田錬三郎を面白がって読んでいて、
「シバレン、面白い」と、よく言っていました。
「三文小説やけどね」とも。
母は、こういうのが面白かったのかと思うと、
ちょっと、可愛いらしい気もしました。

お話は、まだ、途中です。
ずーっと昔に発刊された単行本を、
今年の6月から文庫化しているらしく、全3巻になるはず。
そして、現在、2巻まで、出ています。
刊行されるのを待って読むというのも、愉快です。

entry_footer
entry_header

COMMENT

宝塚観劇から意外な方向に。時代小説面白そうですね。
柴田錬三郎さんは本屋でよく見かける本ですが。私は読んだことがありません。でも登場人分が妖術を使うというのは笑っちゃいますねえ。時代物なのに、ファンタジー?なるほどねえ。お母様が読まれていたのを思い出されてああなるほどと思うのも素敵ですね。宮部みゆきの時代小説が面白くて何回か読みました。江戸時代の町人の話だけれどもおどろおどろしい魔物?ちが出てきたり面白いかったです。ちょっと怪談ぽい筋書きも。最近面白かったと思える本に出会えてな位この頃です。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
いつの時代にも、
「ライトノベル」的なものって、あったんだなぁと感じながら読みました。
私の、「時代物元年」は宮部みゆきさんだったかもしれません。
舞台が、現代ではないものを敬遠していたけど、
すんなりと江戸の世界に入ることができました。
作品が、面白かったもんね。

自分のブログに、「本」というカテゴリーを追加したのですが、
こんなによく、このカテゴリーを使うとは思っていませんでした(*_*;

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://pnreborn.blog.fc2.com/tb.php/581-18dbaa1f

entry_footer

side menu

side_header

プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

side_footer

side menu

side_header

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MATERIAL

[背景、記事テーブル素材]
レースの壁紙
レースの壁紙 様

[素材の加工]
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer