2017-08

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ジャズ・パーティ

2016.9.

ため込んでいたログネタを大放出で、
ハイピッチなアップが続いております。
ムラ気、気まぐれにて失礼いたします。

さて、先日、友人のパーティに招かれて出かけました。
  ↓

マダムパーティ長楽庵
音響珈琲 長楽庵 立売堀
ヴァイオリンとピアノによるデュオ。
お客さんは、主催者に招かれた人たちのみなので、
このお店、貸し切り状態です。

私は、ジャズ・ヴァイオリンなるものを初めて聴きました。
先ずは、「枯葉」から始まり、
バッハの「二つのヴァイオリンのためのソナタ」に移ります。
「もう一台」のヴァイオリンをピアノが弾くのですが、
途中から、リズムも、コードもジャジーに移行。

ヴァイオリンはメロディー楽器なんだけど、
ピアノソロの場面では、ベースラインを弾いたり、
曲名があげられると、
「どんな風に演らはるんかしら?」と興味津々。

お二人のアレンジだからこそ、
ジャズもクラシックもジャジーに演奏できるのだなぁと感嘆。

主催者は、演奏者との親交が深く、
それゆえに開かれた、プライベートなライブ。
演奏者も聴衆も一緒になって、和気あいあいとジャズを楽しめた貴重な夕べでした。

_______________________

20160909_大阪市立美術館デトロイト美術館展
  デトロイト美術館展
  大阪市立美術館にて

夕方からのパーティだったので、
ちょっと、市立美術館に立ち寄りました。

デトロイトは経済破綻都市。
美術品を売却して、市の負債をカバーするという方法をとらず、
作品を貸し出して、美術館壊滅の危機を生き延びたデトロイト美術館。
「印象派」あけぼのの頃の名品をいち早く購入していて、
鑑賞者の目を楽しませてくれました。
ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ルオー、ピカソ、モディリアーニetc
誰もがよく知っている画家さん達の絵画が50点ほど展示されています。

絵を観ながら、原田マハさんの物語が影絵のように頭に浮かびましたが、
美術展解説のCFには、やはり、原田マハさんが登場しておられました。

目の耳も(胃袋も(^^♪)喜ぶ、秋の一日でした。
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COMMENT

本当にハイピッチ。良いですねえープライベートコンサートなんて素敵だわ。ピアノとバイオリンの組み合わせ大好き。でもジャズでその組み合わせ珍しいですねえ。和気藹々のコンサート素敵でしたね。
その前に美術館行くところがパピナさんらしい。
そうデトロイトの車産業は斜陽で市の財政も破綻。それにして絵画のコレクションはすごいですね。一堂に見られるのはとってもお得ですね。印象派の作品は優しくて和ませてくれますね。

桜子さんへ

重ね重ね、コメントありがとうございます。
プライベートな会なので、演奏者の名前を書いていませんが、
有名なミュージシャンの方達でした。
私は、思わず立ち上がって、ピアニストの手の動きを見入ってました。(^-^;

一緒に行った友人たちが遠方から来る人たちなので、
計画はいつも欲張りなものになってしまいます。
でも、人と約束すると、
「あ、観に行きたいな」と思っていたものを
こぼさず見れるので嬉しいわ!
(やっぱ、私は欲張りだ(*_*;)

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Author:パピナン
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実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
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