2017-09

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

リハ in バンコク 2 お出かけ

2016.10.7金

バンコクの町中を移動する時は、
BTS(モノレール)、MRT(地下鉄)が便利です。
バスは路線系統を把握してないとちょっと難しい。

旅行者向けにはBTS、BTS+MRTの一日券があり、
BTSはB140(約420円)。
私達は、いつも、これを利用します。

では、定番通り、定番を外れての、
いくつかの「お出かけ」を紹介します。

【博物館】
目的地はウィマンメーク宮殿。
バス以外では行きにくい場所なので、タクシーで。
バンコクはタクシー代が安く、
タイ人の友人は、抵抗なくタクシーを使っています。

ナント、ウィマンメークはリフォーム中で閉鎖。
急遽、目的地を博物館に変更。
(タクシー代はチップ込みでB100=¥300)

博物館のピクス
国立博物館

↑いかにも、「タイ」という建物でしょ。

ラッキーなことに、「musium expo 2016」の期間中で、入館料(B200=\600)がフリー。
各時代の仏像や、レリーフ、調度品、生活具などが展示されています。
細工のち密さや煌びやかさにはため息。
(画像右上の金彩、左下の螺鈿細工、中下の金細工)
天井にも壁にも彩色画が施されていて、ちゃんと物語になっているのですよね。(画像左上)

お昼は博物館のレストランでバーミーナム(画像左中)。
きれいな日本語をしゃべるお兄さんが店番をしていたので、
「タイ人ですか?」とタイ語で聞いたら、「タイ人です」と日本語で返された。
こちらの士官学校から、日本の防衛大に留学&卒業していて、
土・日は奥さんの実家を手伝っているとか。
超エリートの青年、この国は軍事政権下にあることを、改めて思い出した。


【チャイナタウン】
チャイナタウンはMRTや鉄道のファランポーン駅を利用します。
駅からは徒歩で。
トライミットご本山の「ワット・トライミット」(↓画像左上)前を通ってチャイナタウンへ。

中華街雑雑ピクス
チャイナタウン


↑平日にもかかわらず、チャイナタウンは、相変わらず人が一杯です。
タイとしては夏は終わった時期ですが、路上には「ドリアン売り」(画像右中)が。
天津甘栗もあちこちに売っています(画像左中)。
私達は甘栗を買ってムシャムシャ。

町の人々は、生活の物(食材や衣類)を買いに来て、
ガサーっと買って、タクシーやトゥクトゥクで帰っていきます。
人も物も車もゴチャゴチャしていて、この雑然さがチャイナタウンを生き生きと感じさせます。

海外天 ごはん類
海外天

↑お昼は、お馴染み「海外天」へ。
カニ身入りふかひれスープ(画像左上・下)には
少しのパクチーと生もやしを、スープが熱々のうちに入れます。
欠かせないのが「香酢」(画像左上)。
ほんの少し垂らすだけで、お味がキューっと引き立ちます。是非、お試しあれ。

チャーハンともやし炒めは定番。
デザートはもちろん「ツバメの巣」(画像左中)。
とても満足です。



【ムアン・ボーラン】
ちょっと、足を延ばします。
BTS終点「ベーリング」駅よりタクシーで行くと、行き易いということで、
ベーリング駅へ。
ムアン・ボーラン行のVANを探したけど、見つけられなくて、
タクシーを止めた。
「ムアン・ボーランまで行ける?」って、タイ語で聞いたら、すんなりO.K.
さっさとメーターを切ってくれた。
タクシーでB160=\480なので、結構、遠方。


ムアンボランのピクス
ムアン・ボーラン


↑ムアン・ボーランはタイの名所旧跡を一堂に集めて(レプリカ)、
ほぼ原寸大や縮小にして建造しているテーマパークです。

園内は、ツアーバス、カート、自転車といろんな乗り物が借りれますが、
私達は迷わず自転車。
修学旅行か遠足の中学生が来ていて、
行きかう自転車の数は相当数。

前回行った、ナーンのワット・プーミンあり、大好きな壁画もちゃんとありました。
興味深かったのはブレアヴィヒア(画像右中段、中下段)。
現在はカンボジアの所有する世界遺産。
タイと国境を接し、何かと揉める場所。
ブレアヴィヒアがタイの領土だった頃のタイの国旗がかかっていました。
それほどに、ブレアヴィヒアは素晴らしい遺跡。
自国のものにしていたいお気持ち、お察しいたします。

道路をヒョコヒョコと横切る生物(画像右下)。
「ワニ?」と私。「いや、大トカゲだろう」と夫。
なんとも、南国な景色。
炎天下3時間のサイクリング。
ちょっとしたボーイスカウトです。




【パタヤ】
パタヤのピクス
パタヤ


パタヤへはBTSエカマイ駅よりバスで。
一人B108=¥324のバス代、所要時間は約2時間。
画像左下はバスチケット、右下はバス、座席指定のエアコンバス。
タイに来ると、よく、バスの旅をしますが、
バスは車内がきれいで、トイレもついていて、
厳冬ぐらいによく利いたエアコン(爆)もあるしで、とても快適です。
良い道路も、いくつもあって、交通網は整備されている方でしょう。

しかし、タイ人の友人に言わすと、
「日本の道路はきれい」と。
舗装状況とかということではなく、
「道路にほこり(砂埃)もゴミもない」という意味でだそうです。
舗装の外側の環境整備や、生活規律などがちゃんとしているということなのだなと思います。
「日本は、たいしたモンやなぁ」と思う瞬間です。

パタヤのバスターミナルに降りると、
「ソンテウ」という乗り合いvanでビーチまで行きます。
外国人は一律にB50で、タイ人だとB20くらいのようです。

パタヤは昔、米軍の人達が多くやってくるリゾートで、
大変賑わった時期がありました。
少しさびれた時期を経過して、今もまた、賑わっています。

ビーチ沿いに大きなホテルが並び、
マリンスポーツが盛んで、
すぐ近くの島までわたる人達も多くいます。
シーズンオフの9月でさえ、賑わっていました。

パタヤに来ると、帰路の「ソンテウ」キャッチが面白い。
値段交渉すると、往路B50で来たところを、
「B200だ、B150だ」と吹っかけてきます。
今回は、交渉会話のタイ語を準備して行ったので、使いまくって、
ちゃんとB50で交渉成立。
ちょっと、達成感を覚えました(エヘン!)。


【市場】
ムアン・ボーランに行く道すがら、
ずいぶんと賑やかな地域を見つけていたので、行ってみました。

BTS終点ベーリング駅から、「ソンテウ」を見つけて行先交渉(タイ語でね)。
乗っている人のほとんどが、「インペリアル・セントラル」の前で降りたので、一緒に降りて、
皆がB8=\24を払っているので、同じ額を払ったら、OKだった。

ベーリングの向こうの市場


セントラル・インペリアルという名称のショッピングビルと、
その周りの市場群。
道路の向こう側にも、同じように連なる市場群。
人・車・バイクがゴチャゴチャになっています。
来ている人は完全に地元の人達で、
売っているものの多くは日常のもの。

私の日常は、スーパーマーケットやデパートでの買い物が多く、
近くに、こんなに市場のガザーッと集まったところがない。
狭い通路を通りながら、右の左の色とりどりの品物を見ていると、
テンションがあがります。

帰路も、周りの人と同じように(乗ってるのは現地の人のみ)B8を払ったら、OKだった。
現地の人の中に紛れて、現地の人の行くところで、現地の人のするようなことをしていると、
フト、現地人なったような気分になります。
こういう旅の仕方、面白いです。



entry_footer
entry_header

COMMENT

タイのお出かけ楽しそうですね。宮殿閉鎖中で残念でしたけど、博物館良いですねえ。とっても見応えありそうな素敵な民芸や美術品にワクワクしますね。市民と同じ交通を利用していろんなところに移動。いろいろな生活が垣間見れて面白いですよね。それにしてもタイ語ができたおかげでかなりネギれましたね。市民のマーケットって本当に楽しそう。活気があっていいですね。こういうところ、ぷらぷら見て歩くだけでも面白い。パピナンさんの大好きなタイのログいつも力作だわー。
しかし中華料理は高級な素材がふんだんに使ってありますね。とっても美味しそう。非日常的なタイのバカンス、暖かいし本当にお得だわー。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
今回の旅は「滞在型」なので、予定を決めず、
朝起きて、天候を見てから行先を決めるという行き当たりばったり。
公共交通機関を使ってだけでも、
結構、いろんなところに行けて、楽しめました。

定番食べログを
そろそろ展開しますが(^-^;
何にも捉われずに、食べたいものを食べるという旅は楽しいね。
ツケは…そのうち、返します。(撃)

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://pnreborn.blog.fc2.com/tb.php/595-91afcd01

entry_footer

side menu

side_header

プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

side_footer

side menu

side_header

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MATERIAL

[背景、記事テーブル素材]
レースの壁紙
レースの壁紙 様

[素材の加工]
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer