2017-04

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タイ東北部ドライブの旅・年越しはバンコクで~ルーイ、プー・ルーア、ダーン・サーイ

道案内図 2016年2017年
ー線=宿泊地間の移動
ー線=「ルーイ」を起点にして行ったところ
ー線=「ウドンタニ」を起点にして行ったところ
ー線=国境

【プー・ルーア】
プー・ルーアはルーイの西方40kmのところにあり、
国道203号線で一直線です。
(この地図上ではPhu Ruaと表記されています。)
ダ―ンサーイなど


町は高原地帯にあり、ここまでの道のりも、
山間の木々を眺めながらのドライブで爽やかです。
プー・ルーア「National park」です。
タイ人にも人気のある場所で、途中のGSは、駐車スペースがなくなるほどの混みようです。

町の産業は、観光と花卉園芸でしょうか(↑画像上左)。
道路沿いは、花卉農家が並び、黒のフラワーポットに入った花卉類がずらりと並び、目を楽しませてくれます。
今は、「いちご狩り」が流行りなのか、あちこちにイチゴの看板がかかっています。(タイでイチゴを食べましたが、実が固いです。(*_*;)

また、「タイで一番、気温の低いところ」と言われ、↑画像上右の赤白の細長い塔のようなものは、寒暖計を模したものです。
寒さがウリになるようです。

【ダーン・サーイ】
プー・ルーアから、さらに30kmほど西に位置するダーン・サーイ。
国道2013号線を通ります。

ピーターコンの大画像


ダーン・サーイは「ピーターコーン祭り」で有名なところ。
このお祭りは、仏教説話をもとにしていて、毎年6~7月頃に行われますが、収穫前の雨乞いとか、厄払いといった意味のお祭りです。

↑画像は、崇高な仏像についていく精霊を表していて、
お祭りの時には、このような仮装をして大パレード、
また、仮装のダンス・コンテストがあったりと大賑わいの様子です。

町は小さく、車であっという間に回ってしまえました。(^-^;。
辛うじて、名を知らないお寺(↑集合画像下段左右)を見つけましたが、町の規模には合わないくらいの立派なお寺で、大勢の人達がお参りにきていました。

【(幻の)ターリー】
帰路、プールーアを過ぎたあたりで、
北に行く道があり、「(こっちは)ターリー」と表記されていたので、曲がってみました。
ターリーは、地図上では、ラオスとの国境が近く、
有名なお寺もあるようです。

しかし、行けども行けども山の景色で、
背の高い草が生茂り(↑集合画像中段左右)、
車には出会いません。
ジェットコースター道の様にup & downも激しく、
時折、ヘルメットをつけた本気のサイクラーに出会うくらいです。
(しかし、あの人達は一体どこから来たのでしょう?)
そのうち、人・車・自転車、何にも出会わなくなったので、
私は引き返すことを提案しました。

先ず思ったのは、「こんなところでパンクしたら、どうしよう?」です。
かつてナーンの山中で、雨の中、バイクがパンクして、往生したことがあります。
少々の交通量のある所であったのと、ホテルのオーナーさんは英語が通じて、状況を説明しやすかったのとで、4WDで駆けつけてくれて、バイクを荷台に乗せて修理工場まで運んでもらって、凌ぎました。

今回は、ムリ、ムリ。
ターリーは幻となりました(*_*;。


ルーイで過ごした3日間。
朝は、霧がかかって、向こうの景色がボワ~ッとした中に埋もれています。
おそらく、山中の道では、谷の向こうの景色が雲の上に浮かんでいるように見えて、美しいだろうなと想像します。

小さな町ですが、道路には自転車レーンが整備されていて、自転車レースに出るのか?と思しき人達をたくさん見かけました。
郊外の交通量は、トラックが多く、しかも、ほとんどが荷台を繋いでの2台連結トラックです。(追い抜きがタイヘン)。

立派なレストランなど、ほとんどなく、「飯屋」さん的なところで、食事をしました。
ほんとに、かなりな田舎町だと思いますが、
ちゃんとクリーニング屋さんも見つけたし、
自然味溢れて、自転車良し、歩き良しと、のんびりとクリスマスを過ごしました・。


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COMMENT

タイの田舎面白いですねえ。タイでイチゴを作っていたり、イチゴ狩?。涼しいということは日本の軽井沢みたいな避暑地になっているのかしら。そうそう、人が全く通らない道路。。。怖いですよ。パンクなんかしても誰も来てくれそうもないですものね。綺麗なのんびりした村でクリスマスというのも風情がありますね。なるほどめし屋さん的なところ。どんなものを食べたんですか?名物はどんなお料理なんでしょう。ゲテモノとか時々出てくるのかしら。。。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
近年、関空からタイに帰るタイ人が、
山ほどの「イチゴパック」をお土産に持っている姿をよく見かけます。
タイ人にイチゴが浸透しつつあるように思います。
日本のイチゴは甘くて柔らかくて、
彼らには「ごちそう」でしょうね。

飯屋のごはんは、蒸し鶏、豚角煮など、
自宅の食卓に並びそうなものを選びました。
食べなれた味で、美味しいよ。
ゲテモノは、本当は、あまり無いのよ。
タイは、成熟した食文化だと感じています。

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Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
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日々の楽しみ事など散りばめて。

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