2017-06

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タイ東北部ドライブの旅・年越しはバンコクで~ウドンタニ、プートック

2017.1.21土

道案内図 2016年2017年
ー線=宿泊地間の移動
ー線=「ルーイ」を起点にして行ったところ
ー線=「ウドンタニ」を起点にして行ったところ
ー線+ー線=国境

3泊4日のルーイの旅を終え、ウドンタニへ移動です。
行きと逆向きに、210号線を東に。

ウドンタニは交通の要所ということもあって、けっこう都会です。町全体に活気があります。
予約したパナライホテルは町のど真ん中にあり、裏手には大型ショッピングモール「セントラルプラザ」があります。

【プートック】

地図に地名が載っていませんが、
ピンクの線の、↑最も北東に伸びているところです。
ウドンタニからは片道180kmはあろうかというところです。

他の方のログで、「とんでもない絶壁の上にお寺があって…」というのを読んで、興味をひかれました。

正確な地名が分からないので、とりあえず、近場の大きな町を目指して進みます。
国道222号線。こんな感じです。
   ↓
プートックへの道
爽やかな高原の景色が続きます。

どうも、目指すところは、あそこのようです。↓
プートック山遠景

何度か道を尋ねながら、
でも、プートックと言えば、聞かれた人は分かるくらいに有名な場所のようです。
だんだん近づいてきました↓。
プーットクにゃま

ログを書かれた方は、たいへん恐ろしい思いと苦労をなさって参拝されたようですが、
こんな風に板階段を作ってあって、登りやすいようにしてありました。
   ↓  
プートックの階段
…と、思ったのは、最初のうちだけ。
そのうち、地獄を見ることになります。

プートック板橋
岩肌に沿って、辛うじて通路と階段が作ってあるだけで、
その通路も、よくよく見るとこの通り。
  ↓
プートックの朽ちた板橋
木が朽ちて、釘もところどころ抜けていたりで、手すりは全くアテになりません。
しかも、高いところなので、ブンブン、風が吹いて、私は完全に腰が引けてしまいました。


ワット・プートックのピクス

(↑画像右上)岩と岩を積み重ねた様なところにも祠があって、つながっている道があるので、行けるかもしれないのですが、
実は道がさっぱりわからない。
5合目、6合目…のような登り方じゃなく、5合目はぐるっと一周あって、自分が上に行ってるのか、ただ周りをまわっているのかが、さっぱり分からないのです。
私は7合目と書いたところで、「怖さ」で断念。
夫は一人で「上を偵察してくるよ」と行ってしまったので、行くも怖し、待つのも怖しの心情でした。

しかし、一体、誰が、こんなところに、どんな風にして、お寺を立てたのでしょう?
こういう秘境のお寺を訪ねるたびに思います、宗教の力は偉大だなと。
人智・人力ではかなわないだろうことを実現してしまうのですから。


プートックの仏像
大勢のお坊さん達の像が、崖の上の洞穴に祀ってあります



【ディナー】

夕食は、ホテルで摂ることにしました。

ウドンのライブディナー

ナント!ヴォーカル・デュオのライブをやっています。
曲目は、カーペンターズ、PPM、ボブ・ディランなど、1970年代のものが多く、
全部知っている曲なので、嬉しい。
どう見ても20代にしか見えないこの人達は、こんな曲をどこで覚えたのでしょう?

お料理が出てくるまでに、大変長い時間を待たされましたが、
とても心地の良いライブだったので、OK。

久しぶりに「レストランのお食事」をしました。
長時間待ってもOKだったのは、お料理も美味しかったから。
飯屋さんの食事と違って、お皿がたくさん出てきました。(爆)。

冒険に出かけるワクワク感、怖い思い、ビックリの境地、好きなものに出会った昂り、美味しいものをいただいた満足感…心地良い疲労感と何とも目まぐるしく濃密な一日を過ごしました。
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COMMENT

パピナンさん、よく登りましたね。そんなすごい岩山みたいなところ。崖から落ちて怪我したらシャレにならないもんねえ。
私は高いところ恐怖症だから絶対無理だわ。しかしご主人はすごいですねえのボラ担ですか。タイは全国どこ行っても仏教のお寺がいっぱいあって面白いですね。
怖い思いした後でホテルで美味しいお食事ホッとされたでしょう。

桜子さんへ

コメントありがとうございます。
今回のは、冗談抜きに怖かったです。
体力的にキツイというのとはわけが違うもんね。
「○○と煙は高いところが好き」と言いますからね、
7合目でやめた私は、チトお利口でしたかしら?(爆)

ディナーは、遅ればせながらの、
私達のクリスマスパーティになりました。

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パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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