2017-05

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タイ東北部ドライブの旅・年越しはバンコクで~バンコク年末編

2017.1.30月

タイスマイルの帰り便2

ウドンタニからバンコクへのフライトは約1時間。
あちこちで遊んでバンコクに帰る時は、
いつも「ホ~ッ」とした気分になります。
↑乗客に、可愛らしい紙バッグが配られました。
いかにも、クリスマスパッケージ風(この日は12月29日でしたが。)

タイスマイルの帰り便1


往路の「たこやき」がケーキと紅茶になりました。
クリスマス気分と関係なく過ごしてきたので、
こんな風に、季節の行事ごとをやっていただけると、嬉しい。


【バンコクのホテル】

ファーチャンヘリテージホテル ピクス1
フアチャーン ヘリテージ ホテル


バンコクでは初めて利用するホテルです。
白亜の建物に、庭園プール。
全客室が80部屋ほどのこじんまりとしたホテルで、
スタッフもフレンドリーで落ち着けます。

道向かいはSra Pathum Palaceで、
道路のこちら側(ホテル側)に常に警察が居て警備をしているので、
ある意味、たいへん安心な場所。

お部屋の中は、とてもモダンです。
ラインで送った画像を見たピカリィが、
「ベッドルームにバスタブがあるの?」と(↑画像:左中)。
スライドドアで仕切れるようになっています。

ホテルのコンパネ・タブレット
コントロールパネルのタブレット


お部屋の中の「電気系統」の物はすべて、ベッド脇のコントロールパネル・タブレットで操作できるようになっています。
これは、便利。
けど、モダーン過ぎて、おっちゃん、おばちゃんは2度も使用説明を聞きました。(*_*;


【年末のバンコクの様子】

バンコク大晦日風景


タイは1年間の服喪期間中です。
厳粛な服喪期間は3か月なので、1月13日までだそうですが。
1年間は王宮に王様のご遺体が安置されていて、
お参りをすることが出来るそうです。
友人は年末にお参りに行ったそうですが、
王様のところに行くまでに9時間待ったそうです。
その間、待っている人たちに食事や飲み物が提供される(無料)そうです。
誰も、待つことに対して文句を言う人はいないそうです。
王国とはかくたるものなのかと感嘆します。

町のディスプレイはおとなしめです。(↑画像:右上、中上、左下)
しかし、それが、シックな雰囲気を作っています。

エラワン廟(↑画像:右下)には一年のお礼をこめてでしょうか、
多くの人が参拝に来ていました。

大晦日の日には、山車と思われる車に仏像さんが祀られ、パレードのグループが次々にやって来ます。

新年カウントダウンの時に派手な花火をあげたりとかは自粛のようですが、仏教行事は粛々となされています。

ホテルでは「仮面パーティ」(↑画像:右中)がなされるようです。

さて、私達の大晦日は、↓
大晦日のトライミット


二人で中華街に出かけました(↑画像:右上)。
中華街の入り口にはトライミット寺総本山のワット・トライミットがあります。(↑画像:左上・中)
敷地内にはパイプ椅子がずらりと並べられて、
頭上に蜘蛛の巣の様に白糸が張り巡らされています。
参拝者は着席して、頭上の糸から一本引いて、自分の体(頭や手首)と結びつけています。
偉いお坊さんがお経を唱えられると、仏さんと自分が糸を通じて繋がるってことなのでしょうか?
皆さん、とても敬虔に見受けられて、
とても、カメラなど、向けることはできませんでした。

不届き者の我々は、いつもの「海外天」でお馴染みのお料理を頼みました。
今年最後の「ふかひれスープ」、今年最後の「カニチャーハン」、今年最後の「中国菜炒め」。
大人気のお店で、店外で待っている人がズラリ。
店内も、人がギューギューでごった返し。
今年最後の「ツバメの巣スープ」は来年に持ち越し!

大晦日の喧騒を抜け出し、友人宅を訪ね、
夜遅くまでお喋りに花を咲かせました。

友人たちとの長きに渡るお付き合いを思い返し、
タイ・日本に居る「親戚」のような感覚になってきたお互いの健康を祈りました。
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COMMENT

バンコクは賑やかですね。
新しいホテルこじんまりしたところですね。タッチパネルでハイテクというのはまた面白い。今時ですね。
タイの王様の亡くなられたあとの儀式というのは随分大掛かりに国中で行われるのですね。
バンコクで中華。相変わらず美味しそうなメニュー。
外国でお正月もなかなか良いですね。
パピナンさんたち本当に精力的に回られて本当に色々なところ行かれましたね。

桜子さんへ

怒涛のコメント、ありがとう!
バンコクに戻る時って、
私は一番うれしく、一番リラックスしています。
のんびりと田舎ライフの良いですが、
私は「町のネズミ」ですわ(^-^;。

タイでは何度か年越しをしていますが、
やはり、今回が一番静かでした。
マイナスな意味じゃなく、
成熟した大人度を感じました。
次の王様への移行を、
とても上手になさっているという感じです。

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パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

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