2017-09

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

京懐石と青紅葉狩り

2017.7.4火

先週のことです。
お稽古仲間と久々の京都集合。
「雨」の天気予報が出ていた日、遠足なしでお昼に直行。
山玄茶看板

↑「山玄茶」は滋賀県出身のご主人が、24年に及ぶ修行の後、滋賀の水口にお店を持たれ、機が熟して、祇園にお店を出されました。

一階はカウンター席ですが、二階には座敷が二部屋あり、私達は二階をお願いしました。

山玄茶 床の間

畳敷きにテーブル掛けですが、茶室風の落ち着いた佇まいです。
↓お料理は、懐石料理の定石通りの登場です。
(画像でお楽しみください。)
八寸 山玄茶 吸い物 山玄茶 刺身 山玄茶


時鮭焼き物 揚げ物 山玄茶 煮物 タコが入ってる山玄茶


トマトのコンフォート 山玄茶 水無月 山玄茶
↑画像には載せていませんが、
お米は「日野米」、滋賀のお米で、香の物に加え、シラス釜揚げや鯛のそぼろも出てきて、ごはんのおかわりを勧められたので、全員、遠慮なく、おかわりをいただきました。

6月末ということもあり、「都おどり」の器に乗せて「水無月」も供されました。甘味がダブルでやって来て、嬉しい限り。

お料理は、チマチマといくつも出てくるので、一皿は小ぶりでも、全部となるとお腹いっぱいなります。
お料理に加え、何よりも楽しみなのは、友人とのおしゃべり。
私達グループだけのお部屋なので、心置きなくお喋りしました。
食べるクチ、喋るクチと忙しいこと(^-^;。

青蓮院
青蓮院

↑山玄茶から歩いて近くに「青蓮院」があるので、散歩がてら、「青紅葉狩り」に出かけました。
すでに「夏」に入っているので、枝には青々と元気な葉がついています。
私は、もう少し早くの、葉肉が薄く、陽光を透かして通してしまいそうな「幼葉」の頃が好みです。

こちらは天台宗のお寺ですが、江戸時代の大火で御所が炎上した時に、仮御所として使われました。
寺内に置かれた長持ちなどに「菊のご紋」がついていました。
庭園は粟田山を借景とした庭で、建物の廊下を巡りながら、グルリ、お庭を眺めることが出来ます。
天気予報が外れ、陽の照った蒸し暑い中、縁にそよ吹く風の心地良い拝庭でした。

つかの間のリラックスを味わい、
その翌日からは、大忙しの東京行きです。
entry_footer
entry_header

COMMENT

夏の懐石料理もとっても美味しそうですねえ。とっても素敵。
山玄茶さん、前に一度雑誌でみて一度行ってみたいお店です。少しずつ出て来るけれど一つ一つの料理の盛り付けや器も素敵だわー。それに花を添えてくれるご友人とのおしゃべり楽しいですねえ。東京からだと京都は敷居が高いけれど、お近くだとちょこっと一日でお出かけできて羨ましい限り。京都の緑が青々として夏らしくて良いわー。蒸し暑いけどね。青蓮院も何度行きましたけれど、夏はまた趣が違うでしょうねえ。
さあこれから東京、どちらに向かわれるのかしら。楽しみだわ。

桜子さんへ

コメントありがとうございました。
京の町は木々の緑であふれています。
秋になった時の景色を想像しながら、
お庭を眺めました。

山玄茶、私は知らなかったのですが、
滋賀出身の友人が企画してくれました。
ミシュラン一つ星だとか。
予約は取れにくいそうです。
お料理のお味は品良いです。
何よりも、こんな面倒な調理は、
家では決してできないので、
人様に作って頂くありがたさを噛みしめました。(笑)

Please write a comment!


 管理者にだけ表示を許可する

entry_footer
entry_header

TRACKBACK URL

http://pnreborn.blog.fc2.com/tb.php/663-8c84a564

entry_footer

side menu

side_header

プロフィール

パピナン

Author:パピナン
旅のHPを作りたいと思いながら、
実現しないまま10年の歳月が流れ…
ブログ立ち上げをきっかけに、
新たな旅の記録を残しています。
日々の楽しみ事など散りばめて。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

side_footer

side menu

side_header

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MATERIAL

[背景、記事テーブル素材]
レースの壁紙
レースの壁紙 様

[素材の加工]
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

side_footer